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[ 単行本 ]
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アクション・バイブル
・早瀬 重希 ・木川 泰宏
【マール社】
発売日: 2002-08
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・早瀬 重希 ・木川 泰宏
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カスタマー平均評価: 5
アクションポーズ集としても使えます。 映画や舞台のアクションについて、全篇カラー写真で詳しく解説しています。
★受身
★殴る、蹴る
★組み手
★トランポリン
★ダイビング(高所からの飛び降り)
★ワイヤーアクション
★ガンアクション
★時代劇アクション
アクションポーズ集のように、カラーの連続写真が沢山載っているので、イラストの参考資料にも使えます。
あまり詳しくなかったので、ダイビングの解説写真で、下で受け止めるマットがかなり小さい事に衝撃を受けました。プロのスタントマンの凄さを思い知らされます。
マット着地の際、受身のように頭を浮かせると逆に危険、など、プロならではのコツや注意点も書いてます。
読めば必ず、映画やドラマのアクションシーンの見方が変わる!
『アクションは演技』、『スタントマンも役者』です!!
とにかくおもしろい! アクション映画にのめり込める! アクションスターになるための教科書だ。この本の、主張ははっきりしている。アクションは、武道ではない、感情なりワザなりを伝える演技だ、と言う。たとえば、武道では、ワザをかけるのをけっして敵に悟られてはならないが、アクションでは、むしろいかに観客にそのアクションをわかりやすく見せるか、にこそ重点が置かれる、と言う。つまり、いかに見栄えがするか、ということだ。
この本のすごいのは、たんにかっこう良さを追求する以上に、プロ志望者への実践向けになっており、人間の骨格や筋肉の構造を踏まえて、いかに安全に、プロの仕事としてアクションをやり遂げて見せるか、の方に、大きな配慮が払われているところ。これって、現場で大切な問題だ。いくらスタントマンだって、ケガをされたらシャレにならない。映画そのものの公開が吹き飛んでしまう。そもそも書いている相棒が、整形外科医、兼、アクションプレイヤーの院長だぜ。読んでみたくなるだろ。
アクションの種類は、ヒーローものや刑事ものっぽい。殴る、蹴る、飛び降り、宙づり、チャンバラ、なんでもある。ただし、基本型というより、オリジナリティを優先している。この意味では、松濤アクターズギムナジウム『基礎から始める殺陣・アクション入門』も併読しておくべき。こちらも良書で、もっと古典的な型が出ている。まあ、古典の基本型ができてこそのオリジナリティの工夫だと思う。
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[ 雑誌 ]
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[東スポ永久保存版] ’08プロレス年鑑
・東京スポーツ新聞社
【東京スポーツ新聞社】
発売日: 2009-01-19
参考価格: 650 円(税込)
販売価格: 650 円(税込)
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・東京スポーツ新聞社
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ふたつの魂 HEEL or HERO
・秋山 成勲
【ベストセラーズ】
発売日: 2009-04-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・秋山 成勲
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カスタマー平均評価: 3.5
著者の言い分は解りましたが・・・ 桜庭ヌルヌル事件が06,12,31、三崎「日本人は強いんです」(普段の試合後でもよく口にしており、秋山へのあてつけではない)ノーコンテストが07,12,31であり、時が経っている事、両親(特に冷静でなく、100%秋山を善とする言葉しか発しない母親)の発言よりは、取材拒否されてもクリームを塗る場面を見ていたカメラマンや、試合を裁いたレフェリーの証言、吉田・田村が秋山との試合を拒否した理由などを編集部は周辺取材すべきであった。
本人も多汗症との発言を、乾燥肌と言い換え、本書でもそう記しているのだが、それについてすら触れられていないのでは、ファンに向けての秋山持ち上げ本と評されても仕方なかろう。
更に日本のファイトマネーもUFCのように公表すればいいと書きながらも、自身の額は書かない点、水道メーター入札に関する談合事件を何度も起こすニッコク社長であり、TVで舌禍事件を繰り返すみの氏を「男前」とする点、リング外での強さ・優しさを言いながら、藤原紀香のような活動をする気配さえない(日本での貧困や差別・戦争問題にはスポンサーの絡みもあり取り組めないだろうが)点などには違和感を感じた。
トップが独り占めしたいからこそ、コミッショナー・統一制度はできないのだが、7月にUFCでの試合も決まり、道場も完成した著者においては、良い選手を育て、総合格闘技界の制度改革に向けて尽力を尽くして欲しいものだ。
アメリカへ行ってきます 自分の過去を振り返った本で、よくある形ではあると思う。結構、ざっくばらんに書いてあって、面白い。深いってほどの話はあまりないけれど。あくまでも、秋山選手の主観で書いた本なので、色々言いたい人もいるだろうが、これはこれでいいんじゃないでしょうか。興味あれば読む。無ければ読まない。二つに一つ。
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[ 大型本 ]
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月刊Gスピリッツ Vol.5 (DVD付き) (タツミムック)
【辰巳出版】
発売日: 2008-01-12
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,045 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
値段以上の満足度 高いという意見もあるようですが、値段以上の満足度でした。
当時の記憶が蘇り、懐かしい気持ちになりました。
新日本好きは必読です。
目的 先陣切ったレビューがあるけど、
佐山さんが何でもかんでも話すわけないでしょ。
相手の立場とか尊重する人なんだから。
真相を知りたいなら
他でもいくらでも調べられるでしょ。
佐山さんのインタビューは貴重で、
本来の自分の思想、
プロレスの尊重、格闘技の尊重を
考えているの見受けられるし。
佐山さんが好きな自分には充分なインタビュー。
マスカラスのマスク特集は貴重。
タイガーのマスク特集もしてほしいね。
価格が高価なのは難だね・・・。
佐山サトルインタビュー UFO、アントニオ猪木とのかかわりやあの橋本対小川戦の真相にもっと深く触れると思ったが「知らない」「わからない」のコメントが多く拍子抜けした。
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[ 単行本 ]
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達人への道―中国武術の秘技 (B・B MOOK 567 スポーツシリーズ NO. 440)
【ベースボール・マガジン社】
発売日: 2008-08
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 1,200 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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戦慄!最強戦闘術―戦いのプロだけが知る制敵の秘技 (BUDO‐RA BOOKS―達人シリーズ)
【東邦出版】
発売日: 2007-03
参考価格: 2,415 円(税込)
販売価格: 2,415 円(税込)
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カスタマー平均評価: 5
これぞ格闘術 3巻を読んだときはそろそろ息切れしてきたのかと思いましたが、この4巻で息を吹き返しました。これぞ格闘術。やはり実戦のある格闘術は一味違います。付属のDVDと合わせて見るとその凄さが伝わります。
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[ 雑誌 ]
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大相撲 2009年 04月号 [雑誌]
【読売新聞東京本社】
発売日: 2009-04-02
参考価格: 800 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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武道の礼儀作法
・野中 日文
【合気ニュース】
発売日: 1998-05
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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・野中 日文
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カスタマー平均評価: 5
行動科学としての「礼」 一般的に市民、特に子を持つ親は、武道の習練に「礼」や「躾」を求めることが少なくない。一方で武道人自身は、武道における「礼」を、いわばルーチン化した「習慣」あるいは観念論として扱っていることが多い。
筆者は武道の礼儀作法を、1つの「行動科学」として扱い、それが「術」として成立することを論考。さらに道場内の作法から対人関係、生活習慣にいたるまで、「術としての礼儀」を明快に解説している。
「用の美」という観点からも、美しい武道の礼儀作法とは1つの確立された対人技術であるという意味で、全ての武道・武術人必見の書である。
忘れられてゆく日本の礼儀作法 武道を志す者ならば一度は読むべき・・・と紹介されたが、武道のみならず今や常識ではなくなってしまった日常の礼儀作法を説いている。当たり前のようで忘れられていること、知っているようでじつは知らなかったこと、知っているのにやっていなかったこと。日本人として、社会人として一度は読んでおきたい一冊です。
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[ 単行本 ]
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格闘家は女々しい奴が9割
・真樹 日佐夫
【東邦出版】
発売日: 2007-06
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・真樹 日佐夫
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カスタマー平均評価: 3
「君、あしたのジョーの丹下段平役をやってくれないか。」 K?1、PRIDEの登場やプロレス団体の乱立と相まって、新しい格闘技が次々に生まれる昨今、半世紀もの間、関わってきた格闘界の裏の顔(御意見番)である著者が、現在の格闘技界や往年・現役の格闘家について述べられている。
プロレス界の第一人者・アントニオ猪木、 K?1MAXで因縁の対決を深める魔裟斗と小比類巻、 またボクシング界の話題を独占する亀田一家や昨年(06・8・2)行われたWBA世界ライトフライ級タイトルマッチで世間の物議を醸したファン・ランダエダ戦や亀田興毅に対する評価、 北京オリンピックに向けて、プロの格闘家からアマレスに転身した山本“KID”徳郁、 ハッスルポーズで人気を博し、プロレス団体“ハッスル”で観客を魅了し続ける元柔道家・小川直也、 グレイシー柔術を世に知らしめた400戦無敗の男・ヒクソン・グレイシー等々、錚々たる格闘家に対する著者の思いが込められている。
個人的には、『あしたのジョー』の実写化にまつわる挿話が面白く、著者が六本木のバーでビートたけしと出食わして、映画の話などに花を咲かせた後、著者が、
「君、あしたのジョーの丹下段平役をやってくれないか。」
と水を向けた後のビートたけしの反応や
今をときめく映画監督の三池崇史(著者とは友人にして空手の弟子)とよくその話になると「ぜひ、撮ってみたい」と言ってくれるなど興味をそそられる内容で面白かった。
あと、当時土俵上で快進撃を続ける横綱・朝青龍の祝賀パーティーに招かれた著者が、乾杯の発生前の来賓挨拶でいきなり指名されて間誤ついた事や
大相撲からプロ格闘家に転身後、黒星街道を続ける元横綱・曙を不甲斐なく感じていた著者が朝青龍に
「どうかね、朝関。ぶちかましとか、喉輪、上突っ張りの速攻をほかの土俵で試してみたいとは――」
「あ、いえ。自分は相撲に命を懸けてますんで」
と著者が言い終える前に慌ててかぶりをふる朝青龍とのやり取りが面白かった。
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[ 雑誌 ]
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Fight&Life(ファイト&ライフ)06 2008年5月号 [雑誌]
【フィットネススポーツ】
発売日: 2008-04-22
参考価格: 880 円(税込)
販売価格: 880 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
Fight&Lifeでしか読めないことがある TVでよく見るあの強豪格闘家は、一体どんな練習をしているのか?
気になるあの道場&ジムはどんな雰囲気なのか?
そして、海外のジム&道場ではどのような考えを持ってやっているのか?
日本とはやはり違うのだろうか?
…etc
他の格闘技専門誌には載っていない
『Fight&Life』でしか読めない記事がある。
格闘技をやっている自分にとっては、今、欠かせない雑誌です。
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