|
[ 単行本 ]
|
一番、一番!真剣勝負
・朝青龍 明徳
【日本放送出版協会】
発売日: 2006-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
|
・朝青龍 明徳
|
カスタマー平均評価: 4.5
朝青龍の復活を祈ります!! この本は、日本とモンゴルの文化論として素晴らしく、よく出来ています。朝青龍と構成した作家の信頼関係とリサーチが行き届いているからでしょうが、これを読むことで、朝青龍が、アイデンティティを持った新しい横綱だということがよくわかります。あらゆる点で、類書の群を抜いています。それを知ろうとしない大相撲界、相撲マスコミが、旧来のモデルをはめようとして、今、まさに潰そうとしているのです。平成の大横綱をこのままにしては、大きな損失。頑張れ!朝青龍!!
復活を祈念して 彼が横綱になる前、横綱不在の期間が相当長かった。そもそも横並びなら勝ったり負けたりする、普通それが当たり前、其処から一歩も二歩も格段に突き抜けるということは、大関以下の全員が懸かってきても跳ね返す、ということであるからして相当のことだ。今更ながら横綱の凄さが再認識されていい時期だった。そして、朝青龍が横綱になった。
八百長の問題とも繋がるのだが横綱と言うことが格式なのか、実力なのか、ということがある。格式なら、取り組みで実力以前に儀式的に尊重される、単なる実力なら、つまりは格式などないということならファンの声援次第で気分次第で座布団でも放り投げてでも静養時の些細な戯れ言に口汚い野次を飛ばしてでも負かしていいということになる。
曙・武蔵丸時代からのことだが、日本人の横並び意識が横綱の創生、養成を拒絶し、逆に強者を憎む風潮が外国人力士を押し上げる、ということになった。愛される強者、優者という自然な育成ではなく、憎まれる強者という歪んだスケープゴートを異国力士に担わさせるようになった。だから、北の湖が憎まれていた、というのはまだしも救いがあったのだ。曙時代からはまるで突然我に返った駄々っ子のナショナリストの外国人排斥運動のようなことになった。外国人力士を強くした上で憎らしくして弄ぶという、最も恥ずべき嗜好に手を染めようとしていたのがさっきまでの日本人であった。
私は、だからどうしても朝青龍関に戻ってきて復活して欲しい、と希求しはっきりそう言った。勿論、鉄人朝青龍にも限界はある。完全復活はまだだ。このまま引退する可能性もある。しかし、ここで、横綱が格式であって愛し愛される横綱を取り戻す、健全な霊性の回復というべきことが日本人にも朝青龍関にも必要なときに、朝青龍関が大相撲にもたらした横綱の意味を日本人自身が放出する、投げ出すことなくしっかりと凝視するためにも私は彼に敢えてもう一度頑張ってほしい、と依願したのだ。
なぜ? なぜ朝青龍はNEETになったのか? かおるだね。以上
努力の人 勝負にこだわるあまり、過去には悪童的なイメージが先行してきた朝青龍関ですが、前人未到の7場所連続優勝と年間6場所制覇、さらに年間83勝は大横綱北の湖を凌ぐ大活躍。
しかしながら、そんな押しも押されぬ大横綱となったいまでも、自ら出稽古におもむき精進を重ねていく姿勢には、多くの日本人の心を惹きつけてやまない存在となっているようです。
モンゴルからやってきたドルジ少年が、訪日からこれまで何を考え精進を重ねていったのか。大相撲に興味の無い方でも楽しめる内容になっていました。
是非、人間、朝青龍明徳の人柄に触れてみて下さい。
|
|
[ 単行本 ]
|
I am a RIKISHI
・横野 レイコ
【扶桑社】
発売日: 2004-09-14
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格:
|
・横野 レイコ
|
カスタマー平均評価: 4.5
数年後、どうなってるかが知りたくなる 外国人リキシの活躍は目覚しく、それゆえ、この本が書かれたときと現在とでは、番付は大きな変動があるのだが、番付同様、彼らの内面の変化、成長ぶりを、再び聞いてみたいと思わせるものだった。今はビジネスライクに「相撲は仕事」とお金を稼ぐ手段と思っていても、地位が上がり、日本での生活が長くなるにしたがって、いったいどんな哲学を抱くまでに大成してくれるのかが、楽しみになった。
とにかく美しい 外国人力士紹介本の体ではあるが,たまたま外国人なだけで,国籍に関わらず最近の力士の雰囲気をよく伝える。 おしゃれなインテリア関係の書籍と見まごうばかりの装丁と美しい写真,そして巻末の大相撲豆知識コーナーも含め,本書は特に相撲にそれほど詳しくない読者にうってつけ。日英二言語表記で,海外英語圏へのお土産としても喜ばれるだろう。 著者の相撲への愛情がよく表れた一冊。
おもしろ〜いっ この本と出会って、大相撲中継がすごく面白くなりましたっ!!!!日本人シリーズもあるともっと楽しめそう。相撲も国際的になったものですね。写真が生き生きしていて、彼らの人間性が伝わっています。彼らの中で誰が出世するのか・どんな人生を歩むのか・・・・。歌舞伎俳優のご贔屓さん気分で、成長を見守っていきたいと思います。英訳が勉強になりました。
決してミーハ−な本ではない,と思う 「若貴ブームの頃は,大相撲も面白かったな〜。今じゃ,ガイジンばっかりで,つまんないよ」と言う方に,是非読んでもらいたい本です。 一口に“外国人力士”と言っても,その生い立ちや人柄は,当然の事ながら,全く違っています。 この本では,力士達の個性あふれる様子を,質問形式のインタビューと,豊富な写真で紹介してくれるので,彼らのことが,まるで同級生のように,身近に感じられます。(皆,いい笑顔してますよ。) また,一人一人が真摯に相撲と向かい合う姿を見ると,「国技だからといって,国籍は関係ない」と実感し,心から応援したくなりました。 ちなみに,巻末についている,相撲の基礎知識では,お相撲さんのお給料など,意外と知らない事が,簡潔に説明されていて,お役立ちです。
最近の相撲界がわかるかも。 最近の相撲界はとにかく外国人力士が多いです。国際色豊かになりました。この本ではそんな彼らのことが写真つきで紹介されています。日本語の文章と英文と併記されているので、英語の勉強もできます。そして、相撲を知らない外国の方々の日本語の勉強に役立つでしょう。 大相撲の本場所やイベントとかには役立つと思います。
|
|
[ 文庫 ]
|
週刊ポストは「八百長」をこう報じてきた (小学館文庫)
【小学館】
発売日: 2000-04
参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
|
|
カスタマー平均評価: 2.5
不愉快 このような事をして、一体何になるのか?筆者の意図を理解しかねる。大相撲を純粋に楽しみにしている子供や お年寄りなどが、このような本を読んでしまったら、と思うと大変不愉快である。
週刊誌のゴシップ的な書き方が問題を軽くする 良くも悪くも週刊誌の文章。それゆえ興味深く読めるが、読み終わっても「だから何?」で終わってしまう。八百長のシステム等が細かく書かれていたのは、何も知らない人には面白いだろうが、結局何が言いたいのかはよくわからなかった。自分の取組よりも「八百長工作で走り回っていて大変だった。」と書いてあったが、「お疲れさん」としか答えようがない。
続編に期待 主に千代の富士の時代の八百長疑惑の内容。 力士同士で、どのような手順で八百長が行われていたのかが、赤裸々に綴られている。 実際のところ、角界で八百長が行われているのかどうか断定できないが、実名を明かして書いているため、説得力がある。その後、魁皇・千代大海・栃東・朝青龍の時代になったが、続報を期待する。
|
|
[ 単行本(ソフトカバー) ]
|
大相撲雑学ノート―巨漢羨望、懐古趣味、蒐集癖 思い入れ「名力士列伝」
・景山 忠弘
【ダイヤモンド社】
発売日: 1996-11
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格:
|
・景山 忠弘
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
踏まれた麦は強くなる―辛抱・値千金
・霧島 一博
【ザマサダ】
発売日: 1996-03
参考価格: 1,428 円(税込)
販売価格:
|
・霧島 一博
|
カスタマー平均評価: 5
霧島ファンは老若男女問わずオススメ! 元大関霧島の幼少期から発刊時当時までの軌跡を本人自らが著した自伝です。この本が発売した直後の96年大阪場所に霧島は現役引退しました。確か4勝11敗だった気がします。確か前頭14枚目だったので十両に陥落するのは決定的だった。霧島本人は「場所前に自信があったからこそ、引退する気になった」と語っており、大関から陥落後も平幕で奮闘していた霧島は当時の役力士にも勝る声援を受けていた。引退を惜しむ声も大きかったであろう。(私もその一人)ソップ型の力士の最たるような筋肉質の体(最後の塩のあとに筋肉が引き締まるのが目視できるほど)と男から見てもカッコ良い整っ顔の名力士でした。本書では過酷なウェイトトレーニングの様子や、新入幕で三賞受賞時の思い出、結婚&奥さん特製のスタミナジュース、世間並みに親バカな霧島の一面等が記されてます。霧島ファンは絶対オススメ!
|
|
[ 単行本 ]
|
相撲大事典
・金指 基 ・日本相撲協会 ・相撲協会=
【現代書館】
発売日: 2007-01
参考価格: 5,460 円(税込)
販売価格: 5,460 円(税込)
|
・金指 基 ・日本相撲協会 ・相撲協会=
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ − ]
|
わが回想の双葉山定次
・小坂 秀二
【読売新聞社】
発売日: 1991-09
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格:
|
・小坂 秀二
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
土俵のチンギス・ハーン 白鵬
・杉山 邦博/宮田 修
【新風舎】
発売日: 2007-06-15
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
|
・杉山 邦博/宮田 修
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
朝青龍はなぜ負けないのか
・松田 忠徳
【新潮社】
発売日: 2005-10-27
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
|
・松田 忠徳
|
カスタマー平均評価: 4
温泉教授にしてモンゴル研究家 温泉教授として知られる松田忠徳氏は、モンゴル研究家でもある。なぜ朝青龍は負けないのか、ひいては、なぜモンゴル出身力士の活躍が目立ち、日本人力士は振るわないのか、モンゴルの家族や国民へのインタビューなどを通して、その理由が明かされてゆく。
朝青龍は、「自分はまだ強くない」と語る。不安なのである。だから、先に攻めて、相手を捕まえる。これらのくだりなどに、今後の大相撲の隆盛へのヒントが含まれている。
|
|
[ 文庫 ]
|
真説 大相撲見聞録 (新潮文庫)
・石井 代蔵
【新潮社】
発売日: 1987-02
参考価格: 448 円(税込)
販売価格:
|
・石井 代蔵
|
カスタマー平均評価: 0
|
|