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[ 単行本 ]
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プッシュプッシュ 小錦八十吉自伝
・小錦 八十吉
【東京新聞出版局】
発売日: 2007-09-28
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
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・小錦 八十吉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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カワイイ大相撲!―女性のためのおすもうの本
・どす恋 花子
【メディアファクトリー】
発売日: 2006-12
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・どす恋 花子
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カスタマー平均評価: 5
こういった大相撲の見方もアリ いろいろ問題も多い今の大相撲界だが、確実に「次世代のファン」が現れつつあるようにも思える。
本書も、古くからの「好角家」さんには「なんだこりゃ」だろうが、私としてはこういう見方も十分ありだと思う(たとえば大鵬には、ものすごく熱狂的な女性ファンが多かったというし)。
こういった多角的な見方の本が出ることで、相撲界を盛り上げていってほしい。
そういう意味だけでなく、本書はちゃんと、読み物としても楽しい。
本書で大きく取り上げられている普天王や把瑠都がちょっと伸び悩んでいるのが残念だが・・・。
来場所こそ頑張れ!
ホントに可愛い 端的に沢山の情報がある力士名鑑とは少し異なり、名鑑は1Pに1人幕内力士のみの紹介ですが物足りなくはありません!「女性のための」と銘打つだけあり、文章も読みやすく、レイアウトもよかったです。一人当たり写真込8Pで表紙に顔の出ている白鵬・琴欧洲・把瑠都・普天王・豊真将の5人のインタビューが載っています。笑顔の写真満載ですよ。
大相撲ファンの女性なら、読むべし!! ¨大相撲¨関連の月刊誌は、毎月欠かさずチェックしていますが…本誌は著者が女性である事から、他の雑誌よりも断然読みやすく『そう、こんな事が知りたかったのよ!』と思わず頷ける、(私的に)満足度100%な本に仕上がっていますo(^-^)o読み終えた後、今まで以上にもっともっと大相撲が好きになり、また本場所観戦に出掛けたくなっちゃいました(ノ><)ノ
待っていました! お相撲さんのことを知りたくても、読売大相撲やNHK大相撲ガイドは
ちょっとハードルが高くて・・・という私のよう人にはぴったり!
写真やイラストもいっぱいです。
力士紹介も親しみをもった文章で書かれているので、アスリートとしてだけの情報だけでなく、それぞれのキャラクターが見えてきて面白いです!
早く初場所が始まらないかな?☆このガイドを手に観戦するのが楽しみです。
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あるフンドシかつぎ一代記―戦中・戦後の相撲秘史
・小島 貞二
【ベースボール・マガジン社】
発売日: 1991-02
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格:
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・小島 貞二
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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大相撲親方列伝 (文春文庫)
・石井 代蔵
【文藝春秋】
発売日: 1993-07
参考価格: 459 円(税込)
販売価格:
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・石井 代蔵
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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海を越えてきた力人―小錦・曙・武蔵丸
・岡田 晃房
【福昌堂】
発売日: 1999-08
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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・岡田 晃房
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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相撲、国技となる
・風見 明
【大修館書店】
発売日: 2002-09
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・風見 明
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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歴史ポケットスポーツ新聞 相撲 (大空ポケット新書)
・荒井 太郎
【大空出版】
発売日: 2008-05
参考価格: 900 円(税込)
販売価格: 900 円(税込)
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・荒井 太郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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野見宿禰と大和出雲―日本相撲史の源流を探る
・池田 雅雄
【彩流社】
発売日: 2006-12
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
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・池田 雅雄
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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どすこい!子どもを伸ばすほめ方・しかり方―相撲部屋のおかみさんが教える
・中沢 嗣子
【家の光協会】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・中沢 嗣子
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カスタマー平均評価: 5
希望を持って伝統を継いでいく 地方のいたいけな子どもたちを、何年もかけて家族ぐるみになって信頼を築き、説得しスカウトし、叱りながら育て、親方・後援会の名士・先輩力士の目に叶う立派な大人にしていく。 このことの困難さは、地方が都会化、核家族化していく今日の日本では、祈りにも似た観音のような慈善行為としてうつる。 力士達のモチベーションを高めるのも並大抵の苦労ではない。相撲巡業で見かける、親方が竹刀で叩いたりするのも愛情だから、力士達は本当の教育と人世を学ぶことになる。スポーツの世界では怠けと甘えが天敵なのだ。教育の基本・叱らないから、ニートやフリーターが殖えた。自活する必死さがこの国の若者に必要である。この本を論じ、我々親が相撲部屋に見学するくらいになるほどに、社会が、教育資料の一環として取り上げて欲しい。女将さんが大学生として認めた研究の成果は見事。
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[ 単行本 ]
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負けるも勝ち―相撲とは 人生とは
・芝田山 康
【ダイヤモンド社】
発売日: 2008-03-14
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・芝田山 康
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カスタマー平均評価: 5
親方の真面目さに感銘! 八百長疑惑とは無縁でガチンコ相撲を続けたといわれる横綱大乃国(芝田山親方)の自伝的エッセイ。文章は真面目さとやさしさにあふれていて、その一方、人生観と相撲論をおしつけがましくない程度の熱さでガチンコで語っています!最近はテレビタレントばりのスイーツのオジサンという印象だったが、全員がこういう親方なら、相撲界は大丈夫なんじゃないか?と思った。けしてスーパーヒーローではない半生記、結構泣けます。オススメ。
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