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[ 単行本 ]
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プロレス 悪夢の10年を問う (別冊宝島 1523 ノンフィクション)
【宝島社】
発売日: 2008-04-19
参考価格: 740 円(税込)
販売価格: 740 円(税込)
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カスタマー平均評価: 3
10年の没落をデータで証明 期待しないで読んでみたら、中々面白かったです。
猪木引退後のプロレス界の没落をプロレス誌の売り上げ部数で見せるのは説得力大。
「ギブアップまで待てない?」でのスタッフの苦悩や阿修羅原の引退後の流転には、
当時のファンなら胸が熱くなりますね。ターザン○人伝がここでも!
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[ 単行本 ]
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続・波瀾万丈―不死身の哲学
・辰吉 丈一郎
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1998-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・辰吉 丈一郎
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カスタマー平均評価: 5
さすがです 昨今の亀田論争には一切口を挟まない。さすが辰吉丈一郎。知った顔して論争を繰り返す元チャンプや評論家とは違います。改めて彼の人間としての大きさを感じました。ぜひともこの本を読んで頂きたい。そして知って欲しい。彼の考え方を。
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[ 単行本 ]
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Document小橋建太
・アライ テツヤ
【角川書店】
発売日: 2006-04
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,310 円(税込)
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・アライ テツヤ
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カスタマー平均評価: 5
熱き男の生き様 小橋建太というレスラーの魅力は一冊の写真集だけでは到底わかりえるものではない。しかし、この写真集を見れば、誰もが小橋という人間に興味を抱くに違いない。数々の写真、そしてインタビューから発せられる日本が世界に誇るべきプロレスラー、小橋建太の熱いメッセージをぜひ感じてほしい。そして、ぜひプロレスリング・ノアの会場に足を運んで小橋の試合を体感してほしいと思う。
これだけの内容で!!! とにかくすごいです。多くの言葉はいらないです。ぜひ見てください。コンクリート壁にチョップ連発したくなること間違いない。
インタえビューも掲載されており、NOAHと小橋選手自身の将来、そして引退について激白。安いと思います。
小橋選手いわく、人間の筋肉は50歳までは鍛えれば進化し続けるそうです。わたしもさっそく近所のジムに通おうと思います。
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[ 単行本 ]
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波瀾万丈―辰吉丈一郎自伝
・辰吉 丈一郎
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1994-11
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格:
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・辰吉 丈一郎
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カスタマー平均評価: 4
辰吉の全て 辰吉の全てがわかるといってもいい本。辰吉の幼少時代からが本人によって書かれていて非常に興味深い内容です。本当に波乱万丈だったんだなと思わせる1冊です。
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[ 単行本 ]
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辰吉家―天下無敵の子育て
・辰吉 るみ
【ネコパブリッシング】
発売日: 2003-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・辰吉 るみ
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カスタマー平均評価: 5
いいっす!! 子育て・教育って、今とても疎かにされてる、それでいて今イチバン大事なテーマじゃないですか。 これがなってないと、その子やその家庭はもちろん、国の将来さえも危ういですよね。 この本はスバラシイです。 見開き2ページでひとつの内容なので、どこからでもどこまででも気楽に読めるし、ひとつひとつの内容が濃い。子供にとって一番大事なのは、親の言うことが絶対的に正しいかどうかではなくて、親自身がしっかりした己の価値観を持って、それをベースにした毅然とした言動をとることができるかどうかなんだなあ、と改めて思います。 自分自身、これから人の親になる人間として、とても参考になりました。
笑えるし、ためになる 辰吉家の様子がよ〜く綴られています。辰吉さんと著者である奥様のコンビは最高! 辰吉家の子育て法によってのびのび育てられているやんちゃな子どもたちの愛らしさが伝わってきて、笑いあり、涙あり、で一気に読むことができました。読み終わったあと、自分の子育てにも辰吉家流を取り入れてみたいと思いました。辰吉家のおじいちゃん、辰吉さん、るみさん、みんなそれぞれいいこと言っています!!
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[ 単行本 ]
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笑撃! これが小人プロレスだ
・高部 雨市
【現代書館】
発売日: 2009-02-16
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,730 円(税込)
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・高部 雨市
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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船出―三沢光晴自伝
・三沢 光晴
【光文社】
発売日: 2000-09
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格:
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・三沢 光晴
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カスタマー平均評価: 4.5
天国でも明るく楽しく とにかく面白いです。自伝と言っても分厚くも無く薄くも無く引き込まれていきます。オークションなどで手に入れるべきです。お別れの会は終わりました。これからは三沢ファンも明るく生きていかなければいけません。この自伝を読んで元気になろう!
ノアの方舟はどこへ向かうのか プロレスラーに限らず、自伝の類はあまり当てにはならない。そもそも本人が書いたのかどうか不明だし、仮にそうであったとしても、どこまで本当のことを書いているのかも疑わしい。しかし、そういってしまっては、身も蓋もない。まあ、面白ければ良いのではあるが。
三沢は遊び人だが、頭はいい。これが本書を読んでの感想だ。
女遊びに精を出しているときでも、その前後ではきちんと考えている。何を考えているのか。それは、将来のことだ。そして、将来のことを考えるということは、自分を大切にしているということだ。かくありたい、と考え、それに向かって努力する。しかし三沢は、一つのことに集中しすぎるのは良くないと説く。楽しみがなくちゃあ、と。さもありなん、である。
若い人には人生のヒントをいっぱい提供してくれる本だ。わたしもできれば、三十年前にこの本に出会いたかった。(笑)
三沢を“闘う西郷輝彦”と称したのは元日テレの福沢アナだが、なるほど、男前である。男としても、一個の人間としても、女にモテるだろう。本を読めば、それがよく分かる。しかし、三沢の強みはそれだけではない。男どもからも人気があるということだ。だからノアが隆盛するのだ。
しかしながら、である。全日本を辞めてノアへ至るまでに、三沢の“理想のプロレス”が見えてこない。本を読んでわかるのは、元子氏とうまくやっていけないので辞めた、ということだけだ。まあ、結局はそういうことなのだろうが、それでもやっぱり、大義名分が欲しい。でなければ、せっかく新しい団体を興した意義が薄れてしまうではないか。
馬場も猪木も新団体設立の折は“理想のプロレス”を語った。それがたとえ口実であったとしても、新しい船出にはやはり新しい羅針盤が必要だ。そうでなければ、たんに集団で示し合わせて脱走しただけ、という話に終わってしまう。
まあ、答えはノアの行く末を見ていけばわかるが、せっかく本にしたのだから、そこで見得を切ってほしかった。
※著者は09年6月13日、試合中の事故で不慮の死を遂げた。われわれの胸を内側から熱くかきむしってくれた三沢は、もういない。謹んでご冥福をお祈りします。(09.07.07)
現在最も安定したプロレスラーの素顔 タイトルに関してはプロレスを行っているときの強さやセンスについて。
誰が最強か?誰の贔屓かは個人によりことなるので・・・
全日本プロレスを退職し、NOAHを立ち上げた時点での『人間』三沢光晴の素顔が垣間見えます。
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[ 文庫 ]
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新日本プロレス「崩壊」の真相 (宝島社文庫)
【宝島社】
発売日: 2007-01
参考価格: 680 円(税込)
販売価格: 680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
ファンにとっては避けられない道。 私は新日本プロレスと歩み続けて何年にもなるが、この本は衝撃的であった。何となく予想はしていたものの、それが現実となってしまった感じ。オムニバス形式でとても読みやすく、興味深い。しかし、読み終えたときには新日本プロレスを批判するものではなく、新日本プロレスが好きで仕方がないが故と思った。個人的にも大変面白かった。
謎に満ちた新日本プロレスの内幕をあかす 新日本プロレス(以下、新日)は数十年前から視聴者、ファンの一人としては
プロレス団体のなかでも、もっとも不可解な謎ばかり起こる会社であった。
その謎に対してマスコミも本当のところは報道しないため、真相が分からなかった。
この本では、別冊宝島編集部が「新日本プロレスの時代は再びやってくるのか?
本書はそれを信じる者たちによって書かれた、『闘魂始動』の苦難に満ちたシナリオ
である」との”愛情”を込めて書かれたものであるらしい。
昨年の1.4東京ドーム大会のチケットがタダで配布されていた衝撃の事実から始まり、退社した草間元社長、テレ朝の「ワールドプロレスリング」担当松本氏、
ずっと猪木と蜜月だった新間寿氏、あの暴露本を出したミスター高橋、
「ゴング」の元編集長金澤氏等のインタビューを中心に構成されている。
良きにつけ悪しきにつけ、猪木が振り回した親日。
ユークスの子会社となった今も、サイモン猪木社長(猪木の娘婿)、
長州現場監督のイノキラインが実質支配する。
長年の疑問が解けた。
が、ここに出てこない事実もあるのであろう。
<後記>
先日、サイモン猪木社長が辞意を表明した。
これは猪木の新団体「イノキ・ゲノム・フェデレーション」と無関係ではないだろう。
数年振りに会場へ足を運んだが、客の入りは依然として悪い。
もっと問題なのは新日には、スターがいないことだ。棚橋や永田のアピールにファンは沈黙したままだ。選手名簿を見比べても、ノアや全日本にも明らかに劣る。
おまけにK-1やHERO'を主催するFEGはアメリカで、新日のマット煮上がっていたレスナーを担ぎ出して大会を開催する。
新日はあきらかに大ピンチにいる。
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[ 単行本 ]
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俺だけの王道―川田利明自伝 Dangerous K
・川田 利明
【小学館】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・川田 利明
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カスタマー平均評価: 4
川田選手の正直さを実感 全日本プロレス(=馬場さん)へのこだわりが残留のすべてだった。 出生から冬木選手死去の直前まで(出版後逝去、合掌)を川田選手自身の言葉でつづられています。 読んでいて「本当に川田選手って正直だなぁ。」と感じられる1冊です。 「自分は2番手人生」という言葉に 普段、黙して語らずという感のある川田選手の本当がある気がしました。
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[ 単行本 ]
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夢の扉の開き方
・CIMA
【東邦出版】
発売日: 2009-03
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・CIMA
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カスタマー平均評価: 4.5
プロレス自伝本としては、レベルが高く読ませる。 デビューと同時に12年間トップとしてやってきた著者。
その考え方は、リングを降りても“スター”が身についているなと感じさせられるが、ブログのような短文でなく長文ではどう自分を表現するのかと、興味を持って本書を手にした。
結果は、ボリュームもたいそうある本書ながら、口語調で読みやすく、著者のスマートでトンパチな発想も随所に現れ、幼少時?メキシコデビュー?怪我での長期欠場?復活まで、時系列を追った話の展開も、中々読ませる中身の詰まりように仕上がっている。
彼の考え方は、レスラーとしてだけでなくプロデューサー面でも社長のような縛り無く自由に発想され、社長・営業共に団体運営の形に活かされてきた。
また彼自身もトップセールスマンとして団体を支え、若手と共にバスでハネ立ちを繰り返す苦(自身は苦労と思っていないようだが)も共にする事で、会社としての歯車が好方向に回転を続け、健全経営度としてはメジャーを抜いてトップとなっている。
とここまで持ち上げてきたが、リング内外での毒舌が殆ど塗されておらず拍子抜けしたので☆減点した。
自作では是非それを前面に出して、何故プロレス人気が下がっているのかを宝島社のブックレットや紙プロより強烈にバッサリと斬って欲しい、著者の好きな舌禍事件な人の話も存分に盛り込んで・・
予約が凄くて… どこでもなかなか手にはいらなかったのですが、やっと手に入って嬉しいです(^O^)丁寧かつ、綺麗に梱包されていて、良かったです
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