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拳の真相―わが父と11人のチャンピオンたち クマと闘ったヒト (ダ・ヴィンチブックス) ワールドプロレスリングの時代 金曜夜8時のワンダーランド 魂の箱―あるボクシングジムの闘い Joe―辰吉丈一郎の3620日 (幻冬舎アウトロー文庫) 激闘 リングの覇者を目指して アントニオ猪木の謎 ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして (小学館文庫) 殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books) ケンカ道―その“究極の秘技”を探る (ノン・ライブ)
拳の真相―わが父と11人のチャ.. クマと闘ったヒト (ダ・ヴィン.. ワールドプロレスリングの時代 .. 魂の箱―あるボクシングジムの闘.. Joe―辰吉丈一郎の3620日.. 激闘 リングの覇者を目指して アントニオ猪木の謎 ちくしょう魂(こん)―児童養護.. 殺し 活字プロレスの哲人 井上.. ケンカ道―その“究極の秘技”を..

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拳の真相―わが父と11人のチャンピオンたち

[ 単行本 ]
拳の真相―わが父と11人のチャンピオンたち

・金平 桂一郎
【双葉社】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
拳の真相―わが父と11人のチャンピオンたち
金平 桂一郎
カスタマー平均評価:  3
これが「真相」?
毒混入(?)事件にしても亀田問題にしても読者が知りたい、 肝心の部分はオブラートに包まれているような・・・。 ちょっと不満、です。
ボクシング界の首領・先代金平会長の「毀誉褒貶」
 著者は、「毀誉褒貶」という言葉が好きらしく、父である先代・金平正紀氏を表現するのに幾度となく使っている。  帝拳ジムとともにボクシング界の双璧をなす協栄ジム。しかし、ボクシングの王道を行く帝拳ジムに対し、協栄ジムには常にスキャンダルがつきまとい、全く対照的な発展の仕方をした。  週刊誌的な見方をすれば、題名からして、そんな協栄ジムの黒い噂の真相が書かれているのではないかと期待するが、結論から言うとそれは見事に外れてしまった。  先代会長が経営するトンカツ屋の従業員だった海老原博幸氏にボクシングの才能を見出して、店を畳んでジムを興したというサクセスストーリーはボクシング界ではあまりにも有名で、あまり新鮮味がない。ただし、若いボクシングファンには面白いかもしれない。  それとボクシングファンにとって一番知りたいのは、一連の亀田問題の真相である。亀田についての新聞記事を巡り、不滅の金字塔を立てた元世界チャンピオンで協栄ジム最大の功労者である具志堅用高氏に対し、金平桂一郎氏は記者会見まで開いて「絶縁宣言」を発表。それから一転して和解し、逆に亀田兄弟を放出するまでの間に一体何があったのか。マスコミを巻き込んで大事件に発展したが、それについては一切書かれていない。  ただ、新しい発見もあった。金平氏の具志堅氏への子供じみた対応を見て私は「単なるボンボンが」と思っていたが、実は先代会長から27億円の借金を相続し、3億円まで減らしたというから、少し見直した。ボクシングでは儲からないから、フィットネスやグッズ販売に力を入れたというところに現代的な経営才覚を感じた。  著書の後半は、子供のいない金平氏からジム継承者に指名された、前世界チャンピオンの坂田健史氏への賛歌で埋め尽くされている。その一方で、ロシア留学でウォッカを覚え、アルコール中毒になった事実が赤裸々に綴られている。ありがちな美談ばかりでもない。  それなりに読み応えはあったが、父の思い出話と自説を滔々と述べた記録という感じだった。もう少し踏み込んで欲しかった。    
日本ボクシングの未来が見える
亀田問題の核心について書かれた本かと思って読んだら、実は純粋に日本ボクシングのあり方について言及した本だった。一連の記者会見以来、金平桂一郎という人物には注目していたが、やはり興行師として「今」という時代を正確に把握している。さらに父であり、日本ボクシング界が生んだ怪物“金平正紀”についての記述が興味深い。この人物について書かれたノンフィクションの類いがほとんどないだけに、貴重な証言だと思う。オレンジ毒入り事件の真相(この本を読んでも正直、よくわからない)はともかく、海老原を筆頭に協栄ジムから11人もの世界チャンピオンが生まれたという事実。当のボクサーの実力と運だけで世界チャンピオンになれるのではないことはよくわかった。日本ボクシングの実情と今後を知るためには格好の入門書ではないか。

クマと闘ったヒト (ダ・ヴィンチブックス)

[ 単行本(ソフトカバー) ]
クマと闘ったヒト (ダ・ヴィンチブックス)

・中島 らも
【メディアファクトリー】
発売日: 2000-08
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
クマと闘ったヒト (ダ・ヴィンチブックス)
中島 らも
カスタマー平均評価:  3.5
ミスター・ヒトはおもしろい
 ミスター・ヒトは本書の帯にもあるように“伝説のレスラー”や“幻のレスラー”などという言い方をされる。どういう伝説があって、どこが幻なのか知らないが、その道では有名らしい。  猪木より一つ年上だが、プロレス入りは遅い。日プロ崩壊後、カナダを主戦場にし、新日の選手などを預かったらしいのだが、トラブルがあって全日に乗り換えたとのこと。というようなことは、この私が自分で調べた。本の巻末にプロフが載っているが、ものすごくあっさりしているので、これだけではちょっとわかりにくいところがある。  そもそも「ミスター・ヒト」とは、カナダで闘う際、元々「ミスター・ヒロヒト」となっていたのを、いくらなんでも恐れ多いということで終わりの二字すなわち「ヒト」だけにしたというエピソードがあるらしい。それぐらいのことはきちんと紹介してほしかった。  裏話満載で、本の中身は面白い。ただし、自慢話も多い。少ーし、眉に唾をつけて読んだほうがいいかもしれない。  馬場のことは、人間的に嫌いだといいながらレスラーとしては誉めちぎる。猪木さんは馬場さんには及ばんねぇ、などというのを聞けば、馬場ファンは自然とニヤけてしまうのだ。しかし最後はやっぱり、馬場さんは最低だ、というところに帰着する。こんなふうに面白い人なのである。  雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載した対談を単行本化したものということで、写真があれば良かったなと思う。雑誌掲載時にはたぶん対談風景なんかが載っただろうから、書籍にも取り込んでほしかった。じつはミスター・ヒトの顔を知らないのでネットで調べた。それとあと、対談の日時、場所の明記。架空ではないよという証明にもなるし。これは対談を公開するときの必須。  話の中にもたくさんのレスラーが出てくるし、やっぱり写真があるとわかりやすかった。  そのレスラーたちについては各章末に注釈がまとめられている。まあ面白いが、注釈者がちょっと悪乗り気味。もうちょっと抑えたほうが注釈文は生きてくると、出来の悪い元編集者は思う次第なのであります。
ヒトさんたちみたいに自由に生きてみたい!
プロレスとはショーなのだ!と銘打った元レフェリーの本が売れているようですが、この本は、それよりもずっと以前に、より具体的にそのことを発言しています。それがプロレス界の存続にとってどうなのか、ということは著者にもインタビュー対象であるミスターヒト氏にも関心がありません。事実としてそうだった、ということ。そこには実にトンパチな、無鉄砲な、豪快な、でも繊細な魅力ある男たちの姿がありました。カウントスリーまでは反則OK、を人生にまで応用している、とでもいうのでしょうか。もちろん取り巻く女性たちも素敵に豪快です。

超個性的で自我が強い人たちのなかにあって、相手を否定せずに、かといって自分のエゴも殺さないで生きてきたんだなあ、と思えるミスターヒトさんの語り口。プロレスファン以外の方にもぜひ読んでみていただきたいです。各章の「プロレス用語辞典」も笑えます。


ワールドプロレスリングの時代 金曜夜8時のワンダーランド

[ 単行本 ]
ワールドプロレスリングの時代 金曜夜8時のワンダーランド

・市瀬 英俊
【朝日新聞出版】
発売日: 2009-02-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
ワールドプロレスリングの時代 金曜夜8時のワンダーランド
市瀬 英俊
カスタマー平均評価:  2.5
スポーツ中継TVマンの参考書
 「はじめに」に「本書はいわゆる『暴露本』の類ではないことを、あらかじめお断りしておく」とあるが、今までに数多く出版されたプロレスファン向け本のどれとも一線を画す本である、と書いておくべきだったのではないか。  視聴率、カメラアングル、CM挿入のタイミング等等、中継に関わるTVマンには参考となりうる内容満載であり、もし局からスポーツ番組担当を言い渡されれば、事前に読んでおいて損はない本だと思う。  しかし、一般のプロレスファンにはどうか?  鬼軍曹こと山本小鉄氏と岡田元ディレクターとの対談部分では、多少楽しめる部分があるにしても、そこでも主は、解説を受けるにあたり山本氏が勉強した事のような、放送に向けての話題で、本書の大部分は、資料的には楽しめるだろうが、読んでいて楽しいものではなかろう。  また、著者の市瀬氏は、馬場ファミリーの一員として有名で、自身の週プロ時代の新日本関係についてのあの時書けなかった話等が見られない事もあり、何故彼が「ワールドプロレスリング」について、しかもゴールデンから外れて久しいこの時期に、本書を上梓したのか首をかしげる。
期待はずれ
 太陽にほえろとの視聴率合戦とか、タイガーマスク誕生秘話とか、書かれているとのことで、購入したが、今まで聞いたことや読んだことのある内容だった。 読んでも、読まなくても、どうでもいいような話である。価値としては、ワールドプロレスリングの毎週の視聴率が掲載されていることだけである。

魂の箱―あるボクシングジムの闘い

[ 単行本 ]
魂の箱―あるボクシングジムの闘い

・平山 譲
【実業之日本社】
発売日: 2002-01
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格:
魂の箱―あるボクシングジムの闘い
平山 譲
カスタマー平均評価:  4.5
挫折があるから美しい
平山讓は感動させようと気負いすぎる印象を受ける。具体的には、伝えたいことが直接的すぎて読み手に想像の余地を与えない嫌いがあるし、ストーリーの展開がドラマチックに仕立てられすぎていることでリアリティが殺がれている感がある。 しかし、後者について言えば、畑中ジムの物語はその事実がもともとドラマチックなので、素直に読み進めることができた。 この話の主人公は、引退し目標を失いながらも、掘っ立て小屋のようなボクシングジムを設立し、選手を育成することで再起を図る元世界チャンピオン畑中清詞。 その掘っ立て小屋のようなボクシングジムから、高校卒業までは存在感が薄く自らも存在価値を見出せずにいた日本チャンピオンや友人の死に責任を感じ過去を背負い込み続けた東洋太平洋チャンピオンが生まれる。 彼らは、自分の弱さを自覚しているが故、立ち向かっていく姿が美しい。 あとがきは、『登り詰めたそこに、もしくは、登り詰めることができなかったそこに、なにが待っているのか。いずれまた、続きを書こうと思う』と締められている。 本書の後、日本チャンピオンは世界タイトルに挑戦、引退試合ではタオルが投入されている。東洋太平洋チャンピオンは度重なる怪我で世界に挑戦することができなかった。そして現在は二人とも引退している。彼らは上り詰めることができたのか?是非続きを書いて欲しい。
熱い情熱を読みたいならコレ!
この作者はボクシングの良さすばらしさを十分しっていると思う。
ここまで描ける人間はそうはいないと思う。
辛く苦しい青春.なぜそんな道を歩むのか.苦しい分壁を乗り越えたときの感動.全てがこの1冊に描かれています。
ボクシングファンはもとより.人間の歓喜とは何かというのを
読みたい人にお勧めです。とにかく読んで後悔はしません。
魂の箱
いろいろ悩んでいる人にぜひ読んで欲しいです。きっと何かしら得るものがあると思います。
杉田竜平選手のひたむきさに感動し、学ぶところも多かったです。
孤独に負けそうな方、必読です!
一見華やかなプロボクサーの、実は「孤独」ということに立ち向かう姿に、本当の強さを感じました。

Joe―辰吉丈一郎の3620日 (幻冬舎アウトロー文庫)

[ 文庫 ]
Joe―辰吉丈一郎の3620日 (幻冬舎アウトロー文庫)

・佐藤 純朗
【幻冬舎】
発売日: 1999-09
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
Joe―辰吉丈一郎の3620日 (幻冬舎アウトロー文庫)
佐藤 純朗
カスタマー平均評価:  5
知らない辰吉を知ることができる本
鮮烈なプロデビューから1999年8月の引退までの3620日間、辰吉丈一郎を追い続けたスポーツライター・佐藤純朗によって書かれたドキュメントです。

辰吉は一般的に、自信家・饒舌などというイメージと結びつくと思いますが、この本ではそのようなイメージの裏側を密着取材に基づいて描き出しています。ボクシングを愛するが故の努力、リングに上がる前の不安、周囲への配慮。これらを知ることによって、「本当の」辰吉丈一郎が見えてくるように思われます。

また、辰吉が直面し耐えてきた数々の試練がどのようなものだったのかがわかります。

この一冊を読めば、不屈のファイター辰吉丈一郎がなぜ多くの人間に愛されているか、なぜカリスマと呼ばれるかを窺い知ることができます。
ちなみにぼくは、気分が!沈みがちな時に読みます。とても勇気づけられます。


激闘 リングの覇者を目指して

[ 単行本 ]
激闘 リングの覇者を目指して

・岩崎 大輔
【ソフトバンククリエイティブ】
発売日: 2008-03-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
激闘 リングの覇者を目指して
岩崎 大輔
カスタマー平均評価:  4.5
ダークサイド・オブ・ボクシング?
『ダークサイド・オブ小泉純一郎』の著者による二冊目だが、業界のダークサイドが主題ではない。「小泉を死ぬまで追いつめてやろう」と記した前著とは違い、ボクサーに対する愛情に満ちている。前著で「個人情報保護法案拒否!共同アピールの会」の居心地のよさを、はみ出し者で居場所のない人間が、自己流で一匹狼で生きてきた人たちに出会えたからと書いた著者なら当然か。
ボクシングの光・闇
人類最古のスポーツともいわれるボクシング。上半身裸でサシで殴りあう、こんなシンプルなルール故にリング上で浮かび上がるボクサーの輝く個性、迸る情熱の素晴らしさ!ファンならずとも万人に分かりやすく、ストレートに熱狂できるのがボクシングの良いところであるはずなのに、その興行の裏にある矛盾点・問題点の複雑さには愕然とさせられる。 また、これらの難問題に選手側の立場から迫った筆者の取材は困難を伴ったであろうことは容易に想像がつく。(妨害とか取材拒否とか、大変だったんだろうな?。) 長い間、議論の俎上にも載らず、延々と旧弊な体制を維持してきたジム制度。 移籍・興行にかかる金の問題、利権の争い。 その中で挫折し、涙を飲んだボクサー達。 K一家と、それにまつわる一連の騒動。反社会勢力との癒着など…。 ボクシングは、こんなにも暗澹とした暗い一面ももっているのだ。 それに対し、内藤を初めとするボクサー達の人物描写の爽やかなこと! 単純、故に過酷。そしてその過酷さと比べてあまりに少ない見返りにもかかわらず、ひたむきにトレーニングを続けるボクサー達の姿には頭が下がる。 あたりまえのことだが、ボクシングはボクサーこそ主役であって欲しい。 そして闇がなければ光らないようなモノはまがい物だとの思いを改めて強くした。 この本が単なる暴露本ではなく、問題点を明るみに出し、多くの議論を呼び、ボクサーの待遇、さらにボクシングという素晴らしいスポーツのより良い改革へとつながることを願って止まない。
野木丈司さんという人
帯には「内藤大助、坂田健史、亀田興毅」の3人の名前が並んでいますが、本当はこの本のもう1人の主要登場人物として、野木丈司さんの名前を挙げるべきでしょう。 高校陸上部時代、あの小出監督(高橋尚子を育てたあの人です)にも将来を期待された野木さんは、高卒後は、ボクサーとしてデビュー、華々しく活躍を始めたかに見えた。しかし、ある「騒動」に巻き込まれ、彼の「ボクサー人生」は終わってしまう。 長い時が流れ、やがて、彼はトレーナーに転進する。 そして内藤選手と出会い……。 いや、人生ですね。 悪弊はびこる業界の中で、それぞれに自分の人生を生きていく人々の姿が、30代後半の俺の心に染み入ります。
取材者の矜持
この本に一貫している作者の姿勢が好ましい。 取材対象に対して、密着するけれども馴れ合わない。要は「ストイック」 なわけだが、そのスタイルがあってこそ、真っ当なボクサーや関係者 から率直な話を引っ張り出ことができたのだろう。 「興行」という側面が優先されてしまう世界で、肉体と精神を削り合う ボクサー。それが亀田興毅であっても、読後は彼らに対する敬意が 自然とわき上がってくる好著だと思う。
ボクシング業界の仕組みをはじめて知った!
業界の慣習というのはいろいろある。ルールを破れば、罰則があるのも当然だ。けれどそのルールが間違ってたら? それでも従うのか。取材者というのは傍観者だ。だからこそ業界の外からの目線で、モノを見ることができる。いいこと、悪いことという二元論じゃなく、一般的に見てどうよ? という声を上げることは絶対に必要なことだと思う。 ボクシングにもさまざまなしがらみがあることを亀田問題で知ったが、なぜそういう問題が生まれたのかが読むとわかる。ボクシングは強い人が勝つという単純な世界ではなく、やはりおカネがものを言うらしい。そういうことは普通のスポーツ誌では書かれない。 こういう本がもっと出ることで、悪習というのは減ってくれることを願いたい。

アントニオ猪木の謎

[ 単行本 ]
アントニオ猪木の謎

・加治 将一
【新潮社】
発売日: 2003-09-17
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
アントニオ猪木の謎
加治 将一
カスタマー平均評価:  4
ギャンブル中毒者の記録として・・・
ギャンブルといっても競馬やパチンコばかりではありません。 「事業」という名を冠した「詐話」もギャンブルなんです。 まぁどちらにしろ末路は哀れです。 生きて行く上での唯一の資本がズタズタになるのですから。 人間関係が。
問題無し!
これぐらいの事を受け入れられなくては、猪木ファンではない!
規格外の男!
アントニオ猪木の親友が書いた、猪木評伝。真近で接してきた人が書いているだけに、猪木とはこういう人物だったのか、と感じ入ってしまう。とてつもないスケールと無計画ぶり、キューバのカストロのような国際VIPにも直接会うことが出来る男でありながら借金まみれ、参議院議員でありながらアパートも貸してくれない男、という何とも両極端な二面性を有する人物である。感受性が深く接する者の心を鷲づかみするような魅力と長年の友人さえも簡単に切り捨ててしまう冷酷な面をあわせもっているが、その魅力を知ると、わかってはいても心を許してしまう、そんな人であるようだ。凡人の規格に納まりきらないスケールの持ち主であることは間違いないようだ。猪木ファンの方にはお勧め。決してネガティブな内容ではなく、本当に猪木の”謎”を解き明かそうとした評伝である。
天使と悪魔
天才と呼ばれ、突出した才能を持つ人は、どこか感覚が狂ってて社会常識からかけ離れているケースが多い。太宰治、横山やすし、勝新太郎 etc。絶対にサラリーマンにはなれない人達。

そしてアントニオ猪木もその一人だ。著者の加治氏は20年に渡り、プロレスラーのアントニオ猪木ではなく、リングを降りた猪木と親友として付合ってきた人で、国会出馬騒動、イラクでの人質解放、都知事選出馬騒動の顛末などを赤裸々に語っている。

「しかし猪木はよくこれで社会生活を送れるよなあ・・」と心底思った。私はアントニオ猪木の大ファンだが、周囲にいる人はたまらないだろうなあと思う。究極の行き当たりばったりで、目の前の儲け話にすぐ飛びつくし、約束は平気で反故にするし、簡単に人を裏切る。おまけに本人はあまり悪気はないので、よけいに性質が悪い。猪木に敵が多いのも多いにうなずける。
一方、著者のように騙されながらも猪木を慕う人がいるのも事実だ。短所をつつみ込むくらいの魅力があるのもまた事実だろう。
ただ、一般人が猪木のような行動をとると間違いなく友達をなくし、社会から孤立する。天才の特権だろう。

都知事選をめぐっての裏の駆け引きも克明に書かれている。財界、政界、裏社会の人物も実名で書かれている。ここまで書いて大丈夫かな? と思うくらいだ。
希代のプロレスラーの二面性が見れて面白かった。


ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして (小学館文庫)

[ 文庫 ]
ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして (小学館文庫)

・坂本 博之
【小学館】
発売日: 2001-08
参考価格: 500 円(税込)
販売価格:
ちくしょう魂(こん)―児童養護施設から世界をめざして (小学館文庫)
坂本 博之
カスタマー平均評価:  4.5
坂本の冷静な自己分析
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坂本の冷静な自己分析
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ボクサー坂本誕生
畑山戦を終え、怪物坂本がボクサー坂本に変わった!

坂本博之はもう終わった、次の世界戦が最後のチャンスと思っている人全てに進める一冊。初めてのノックダウン、KO負けを経験して坂本博之が生まれ変わった。次の試合を200%の興奮で見たい人はこの本を読め!戦争孤児のような体験を私と同じ年の男が味わっている、ただでは起きない。児童養護施設出身をブランドに変えてしまった凄いヤツ!

この本を読み終わった後、ボクサー坂本はこれからのボクサーだと思った、そして本当のボクサー人生はこの一冊から始まる。


殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books)

[ 単行本 ]
殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books)

・「kamipro」編集部
【エンターブレイン】
発売日: 2007-02-23
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本 (Kamipro Books)
「kamipro」編集部
カスタマー平均評価:  5
いまさら何を言うのだろうか。
評しようのない本である。 彼の存在と発言がプロレスを支えていたにもかかわらず、冷遇したのは誰か。 幾度となく黙ってよむこと。業界関係者がするべきことはこれだ。 また、彼の文章の難しさは生前から有名だった。しかし、何度も読むことで 難しさが無類の面白さに変わるのは時間の問題である。
言うちゃ悪いけど、底が丸見えの底なし沼がすぐそこに...
I編集長に会いたかった。会って話すチャンスは絶対あったのに、それが出来なかった事に悔いが残る。自分のプロレス感をぶつけてみたかった。伝説の喫茶店トークで。まあ、僕は喫茶店でも酒を飲むだろうが。(^^; しょうがないので、この本を読んで、プロレスとは何か、I編集長の生き方、井上イズム、井上文学の深さなど井上義啓を堪能した。これを読むと、さらに昔のファイトの「昨日・今日・明日」などが読みたくなる。 水道橋博士が書く、M・ONOUEの「昨日・今日・明日」も井上イズムがあふれ出ていて素晴らしい。この本が出版されているなら、是非買って読みたい。
氏の凄みを知れ!
2006年末に急逝した元週刊ファイト編集長の井上善啓氏の追悼本。 紙プロ誌上でのインタビューや原稿を中心に構成されている。 とにかくこの人物の重要性や面白さはもっと知られていいはず。 プロレスというジャンルを批評/評論し、思考し、妄想するといった行為 はこの人によって広まったといっていい。 正直、文章は悪文気味で美文調の文体は癖があって意味がとりにくいし、 発言も奇矯なものが目立つが、氏に関してはそれ自体が愛らしい個性となっている。 こう書くと単なるプロレス好きの好々爺と勘違いされそうだが、凡百のライターなぞ 足下に及ばないほど鋭くラディカルな提言をおこない、その勢いは病に冒された晩年になっても 衰えを知らなかった。 本書に関してはインタビューや原稿の分量が不足気味との印象を受けたが、 こうした形で単行本化されることで一人でも多くの人に氏の魅力に触れる機会を得た ことは喜ばしい事だ。(できればPart2も希望します。)
『そんなもん、闘う男がリング上で死ねたら本望でしょうが!』
 とにかくエネルギッシュな人だった。本書は言うちゃ悪いけどKamiproの再録が多く、既に読んだものが多かったのだが、それでも面白いので手元に残しておきたい本として優秀。買う価値アリ。  殺しのI語録、関係者インタビューなど独自企画が良い。読むほどにI編集長の“熱さ”が伝わって来る、中身の濃い一冊である。どのエピソード、喫茶トークも熱に満ち溢れている。

ケンカ道―その“究極の秘技”を探る (ノン・ライブ)

[ 単行本 ]
ケンカ道―その“究極の秘技”を探る (ノン・ライブ)

・篠原 勝之
【祥伝社】
発売日: 1987-12
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
ケンカ道―その“究極の秘技”を探る (ノン・ライブ)
篠原 勝之
カスタマー平均評価:  5
凄い面子のお宝本
すごいお宝な本です。あのゲージツ家・クマさんと達人たちとの対談本です。出ている顔ぶれが凄い。カール・ゴッチ、アントニオ猪木、佐山聡、塩田剛三、大山倍達、芦原英幸等々(佐山聡がまだ20代ですぞ!!)。凄い。凄すぎます。も〜、買うしかないですよ。
豪華な顔ぶれ
すごいお宝な本です。
あのゲージツ家・クマさんと達人たちとの対談本です。
出ている顔ぶれが凄い。カール・ゴッチ、アントニオ猪木、佐山聡、塩田剛三、大山倍達、芦原英幸等々(佐山聡がまだ20代ですぞ!!)。
凄い。凄すぎます。その上この本、まだ絶版していないんです。
も〜、買うしかないですよ。

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