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[ 単行本 ]
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ザ・ファイト
・ノーマン・メイラー ・生島 治郎 ・Norman Mailer
【集英社】
発売日: 1997-10
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格:
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・ノーマン・メイラー ・生島 治郎 ・Norman Mailer
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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気合いダァ!二〇〇連発!!―アニマル浜口 魂を揺さぶる熱きメッセージ集
・アニマル浜口 ・宮崎 俊哉
【ぴあ】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・アニマル浜口 ・宮崎 俊哉
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カスタマー平均評価: 4.5
熱い!そして実行に移せる! 「イチロー 262のメッセージ」も持ってますが、あれを読んだときは 「ほう!こういう考えなのか」「へえ、なるほど。スゴイなあ」 と感心する部分は多いものの、だからといって自分の日常に変化を与えるものではありませんでした。 一方、この気合ダァ200連発!テキトーなページを3秒読むだけで 熱くなる!気合が入る! 机に向かうのも外で走るのも部屋の片付けをすることもできる! 要は怠けた自分にカツを入れることができる! 明らかに日常の自分が変わりました。 どんな自己啓発本読んでもあまり効果がなかったのに・・・ これはおススメの一冊です!
やればできる!! 以前から、浜口道場の壁に書かれているメッセージ が気になっていました。アニマル浜口といえば、 「気合だァ!!」と叫んでいる、ノー天気なおっさ んだというテレビに作られたイメージが先行しがち だが、娘を世界一に導いた優秀な教育者でもある。 気合というシンプルな文言に込められた意味が、本 書で垣間見ることができます。あなたもやれば出来 るはずです!!
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[ 単行本 ]
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プロレス狂の詩 夕焼地獄流離篇 (Kamipro Books)
【エンターブレイン】
発売日: 2006-12-15
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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生前追悼 ターザン山本! (kamipro books)
・「kamipro」編集部
【エンターブレイン】
発売日: 2008-04-01
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・「kamipro」編集部
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カスタマー平均評価: 3.5
面白かったけど・・・ とても面白かったけど、もう1度読もうとは思えないのが難点。
見事なまでの「悪口のオンパレード」 Kamiproからの出版というだけあって、久々に「悪意のこもったいじり」の山(笑)。
ターザン山本の全盛期を知る人は今の時代ではある程度以上の年配層になっているはずだが、突っ走って燃え尽きた(笑)ターザン山本という存在がどれだけ周囲に様々な影響を及ぼした(及ぼしてしまった)のかが良くわかる1冊。
星5つでないのは、マジでシュートな関係の人が「語り」として登場していない事。週刊プロレスの次長、ターザン山本の元夫人、その夫人の離婚後に結婚した部下、晩年のマネージャ的な存在だった人物あたりの話しが入れば完璧だったと思うのだが、そこまでやったら(まだ死んでいない本人に)出版元は殴りこまれたかもしれない(笑)。これらの人々の話しは、「本番の追悼本のお楽しみ」と考えたい。
ファンタジー的人生 発売日前日に都内書店に並んでいるのを発見。思わず手に取る。
かつて週刊プロレスという雑誌が一般誌以上に売れていた頃。
編集長として辣腕を振るったのが山本だった。
当事の暴虐ぶりから、編集長追放後の凋落まで。
思わずうなる名言もあれば、キ○ガイとしか思えないげ破天荒な言動も。
それらすべてを語るのは“故人”の当事の関係者たちであり、なかなか読み応えがある。
戦前の文化人や作家にはこういう破滅型も多かったが、最近は珍しい。
といって、ターザンがけして“失われたクリエイターの精神”を持っているなどと
言うつもりは毛頭ないが。
ネットと活字によって、そんな幻想は死に絶えたのだ。レスラー同様、ターザン山本も
活字によって幻想を剥ぎ取られた裸の王様なのかもしれない。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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無我―藤波辰爾ドキュメントブック
・藤波 辰爾
【主婦の友社】
発売日: 1999-01
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格:
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・藤波 辰爾
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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紙の破壊王 ぼくらが愛した橋本真也
・『紙のプロレス』特別編集
【エンターブレイン】
発売日: 2005-10-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・『紙のプロレス』特別編集
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カスタマー平均評価: 4.5
最高!買え! はっきり言って破壊王、最高です! 内容は破壊王と有名プロレスラー <元も含む>や格闘家、芸能人との対談や関係者の思い出話、そして伝説の破壊王人生相談など。 その中でも元夫人である、かずみさんへのインタビューはファンであれば笑いと涙なしには読めません。 個人的にはノゲイラとの対談で・・・橋本「ノゲイラ、お前はマルシア を知ってる?」ノゲイラ「マ、マルシア?」橋本「義丹と別れたんだけどしらねえか。おれのブラジルの知り合いと言うとマルシアしかいなかったんだけど・・・」という所が非常に好きです。
破壊王を忘れることは出来ない 未だに実感がわかない人も多いであろう、破壊王の死。 彼がどれほど多くの人に愛されていたかが判るこの一冊。 純粋無垢と言おうか、大人になりきれなかった愛すべき馬鹿と言おうか。 そんな素敵エピソードが満載です。 惜しむらくは現役の新日関係者のコメントが一切ないところ。 紙プロだから、それは致し方なしか…
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[ 単行本 ]
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WWEの独裁者―ビンス・マクマホンとアメリカン・プロレスの真実
・ショーン アセール ・マイク ムーニハム
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2004-03
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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・ショーン アセール ・マイク ムーニハム ・Shaun Assael ・Mike Mooneyham
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カスタマー平均評価: 4
WWEもいろんなことがあったんだなぁ・・・ ビンス・マクマホンがどうやってアメリカのプロレス界を手中におさめ、現在のような独特な位置を築き上げていっ
たのかということを、彼の生い立ちから語ってくれた面白い本。日本語解説を読むと、原書にはそこかしこに誤
解や間違いがあるらしいけど、日本語版ではちゃんと訂正されているとのこと。
日本のわれわれにとって一番興味深いのは猪木・アリ戦について記述かと。やはりセメントだったということがア
リ側の証言でわかった。ただそんなにたくさん書いてくれてないので、より詳細を知りたい方は別の本を更に読
んだほうがよい。
アメリカ・プロレス史を知る 〜ノンフィクション「Sex, Lies, and Headlocks : The Real Story of Vince McMahon and the World Wrestling〜〜 Federation」の翻訳。 内容はビンス・ジュニアがいかにして帝国を作り上げたかを中心にした、プロレス・ビジネスの内幕。メインはやはり月曜夜の視聴率戦争。 ビンス&WWE非公認だが、AWAの帝王バーン・ガニアやジム・クロケットも取材に協力しているのが凄い。 記述間違いもあるけど、日本版はしっかり監修で訂正されてるので安心。〜
アメプロ歴史の走馬燈 今最高の人気を誇るWWEの内幕と、アメリカンプロレスの歴史が 一挙に読める快作。第三者が淡々と綴っていく物語はかなりの ボリュームですが、不思議なほど一気に読めます。資料としての価値も大。個人的に手放したくない本です。
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[ 単行本 ]
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新アメリカンプロレス大事典―WWE用語のウラ知識!
【廣済堂出版】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4
アメプロマニアは間違い探しで楽しもう 情報量が多く、WWEをもっと楽しみたい、知りたいという初心者〜中級者にとっては非常に有用な本です。 ただし、編者の知識に偏り(例、L・ルガーやS・ビシャスの項目はあるのにブレット&オーエン・ハートの項目はない) や誤りがあるので、この本の記事をうのみにして上級者ぶるのは大変危険です。 誤りについて例を一つ挙げると、コミッショナーの項でアル・スノーの名が記されていますが、これは間違いです。 コミッショナーへの就任活動をしていた彼は最終的にコミッショナー決定戦でW・リーガルに敗れ、コミッショナーになれなかったのですが、この試合にミゼット(小人)が参加していた為、日本放送分の「ロウ」ではカットされました。 この試合、「ヒート」ではダイジェストで放送されているのですが、どうもこの本の編者はこの時期「ロウ」だけを観て、何か勘違いをしてしまったようですね。 (「ヒート」で解明されているはずの謎が不明のままになってる項目が他にもいくつかあるので、編者は「ヒート」を観ていないと思われます。) 実はこの間違いは前作にもあったものですが、今回も訂正されていません。 とはいっても、この程度の間違いがいくつあろうと、 この本がWWEの放送を楽しむ助けになることは間違いありません。 2003年以降のWWEファンにとっては必携の一冊と言えるでしょう。
アメプロ好きはどうぞ! やはりアメプロ好きな方の追加情報として読むのが楽しいかと思います。写真が少ないので初心者の方には読んだだけでは誰が誰かわからんかと。でも前作より項目アップやし、相変わらずの筆者の笑かし様。 情報源、そしておもしろ読み物としてオススメ☆
サインボード作るときに役立ちました 前作「アメリカンプロレス大事典」に新項目を追加してあります。「アメリカンプロレス」というタイトルですが「近年のWWE」を知るための本だと思ったほうがよいでしょう。全くのプロレス初心者が読んでも分かりづらい項目、また、マニアの人なら知っているだろうと思われる項目が多いので「WWEの放送やDVDなどを見始めて、もう少し知識が欲しい」という方にオススメです。選手への掛け声の意味とか、選手のキャラクターをもっと知りたいなんて時には結構使える本だと思います。基本的にプロレスを愛する、プロレス擁護の精神で書かれているのでそういうノリで読みましょう。
字が多すぎて… 辞典というタイトルなので字が多いのはわかっていたが、もっと写真などを豊富にして欲しかった。有名選手やユニットのところだけで1ページ使っていたが、それであればもっと多く単語(?)を書いて欲しかったと思う。
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[ 単行本 ]
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ボクシング名勝負の真実 世界編
・原 功
【ネコパブリッシング】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
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・原 功
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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モハメド・アリ―その闘いのすべて
・デイビッド レムニック
【阪急コミュニケーションズ】
発売日: 2001-09
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格:
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・デイビッド レムニック ・David Remnic
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カスタマー平均評価: 4
アリが戦いの中で見たものは 減らず口を叩く少年が、成長して『ビッグマウス』へと変貌する。ただの大口ではない緻密な計算を思わせるやり取りに関心する。アリに関わった人達が率直に感想や意見を述べ、”ボクサーのアリ”と”人間のアリ”をうまく使い分けていると思う。現役時代『蝶のように舞い蜂のように刺す』とうたわれ、それまでのヘビー級のボクシングに革命を起こした彼のファイトスタイルが手に取るように描写されている。徴兵を拒否しタイトルを剥奪され、3年間のブランクを押して戦いの世界に復帰した彼を待っていた現実に驚愕した。
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