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[ 単行本 ]
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人生の壁を破る50の反則
・松永光弘
【オークラ出版】
発売日: 2007-09-01
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・松永光弘
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カスタマー平均評価: 4.5
自己啓発本 書いてあることは「まさにその通り」なのだが、
破天荒な松永選手の幻想が壊れてしまい少し残念。
また、自己啓発本っぽくて気持ち悪かった。
だが、デンジャーステーキが美味いのは確かだ。
目から鱗が落ちた! やっとめぐり会えた自分改革本。
最近スランプ状態でスピリチュアルや人生成功本等色々読んだが、実際それをどう動かすのか、それを行動して果たして本当に幸運はやってくるのか?等など、どれもしっくりこなかった。
が、この本に書いてある人生の反則技はまさに『目から鱗』もの!「お前が成功しなかったのは読んだだけで実際に動かなかったからだ」「ピンチの時こそ反則的に発想を飛躍させ」「背伸びしたら反則も空振り」「サプライズこそ最高の反則」等など、何度もうなずきながらあっというまに読み終えてしまった。(そう、すごく読みやすいんだよね)これ読んだら自分のスランプってくだらないな、って思った。ちょっと視点を変えてみて良く考えてみればいいんだ。今この本は人生のバイブルになっている。
反則 何気なく、従業員休憩室に置かれていた。
プロレスマニアのバイトの子の忘れ物らしい。
失礼して、ペラペラと拝見させて頂くと。
これは読みやすい内容。
早速、帰りにこの本を購入。
当方居酒屋店長と言う身分でありながら。
見習う事が多数あり。
松永さんの語る。
「飲食店経営のコツは、お客さんのことを第一に考えること」
初心に帰って、また実践したいと思います。
プロレスファンじゃない御仁にも。 インディプロレス界を「孤高の人」として渡り歩き、
けして「媚びな」かった「折れな」かった著者:松永。
紆余曲折ありながらも、実業家としても成功。
(昨今のプロレスラーとしては珍しいかも?)。
プロレスファンじゃない男性にも、
人生の指針となるような(プロレスラーならではのわかりやすい)
「ストレートなヒント」が満載。
ビジネス書として読んでも価値あり。
・・・3度読み返してしまいました。
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[ 単行本 ]
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オレはプロレスラー―みなさん!愛してまーす!!
・棚橋 弘至
【カンゼン】
発売日: 2007-08
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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・棚橋 弘至
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カスタマー平均評価: 5
棚橋さん最高です プロレス界の太陽、棚橋選手は文才もあり、サイトの日記でもいつも楽しませてくれます。
そんな日記と蔵出しの未公開分も掲載された本で、本当に楽しく読みました。
時にはしんみりもしながら・・・。
日々の生活の中での気がかりなことや、うれしかったことをまっすぐに書いていらっしゃって、同世代の男性も、プロレスに興味がない方も楽しめる内容だと思います。
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[ 単行本 ]
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プロレスを創った男たち―あるTVプロデューサーの告白
・栗山 満男
【ゼニスプラニング】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・栗山 満男
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カスタマー平均評価: 3.5
TV放映というビジネスの視点からのプロレス本 大変面白く読了した。この本は暴露本というよりも、旧WWWFのプロレスのスポーツ・エンタテイメント宣言という状況変化により、初めて語ることを許されたサブカルチャー史として興味深い。当時の放映料等の細かいデータの記載も含め、プロレスをTV放映というビジネスの視点から記した本としては、これが初めてではないか。しかも、著者は黄金時代のTV朝日のワールドプロレスリングのTVプロデューサーである。手を取らずにはいられない。スポーツ・エンタテイメント宣言以来、旧来のプロレスファンは多くのものを失ったが、本書やフレッド・ブラッシー自伝等を読めるようになったのは誠に有り難い。猪木との付き合いで金銭的トラブルに巻き込まれたという著者は、それでも「プロレスラー猪木を否定するつもりはない。彼は素晴らしい選手で、他に匹敵する存在はない」と断言しているが、あの輝きを鮮明に記憶している我々往年の猪木のファンの現在のある意味で多少苦い思いを代弁していると思った。
もう今更・・・ テレビ朝日「ワールドプロレスリング」の元プロデューサーが、ミスター高橋本以来ブームが続いているプロレス暴露本を出版したのだが、内容はあまりいただけない。 話の殆どが今更そんなことみんな知ってるよ、ということばかりで、特に驚くところもない。中途半端にプロレスの裏をぼかして書いているところがまた、今のすれたプロレスファンにとっては見え透いていて、読んでいていらいらしてしまう。プロレスの裏の話よりも、プロレスに関わって(というよりアントニオ猪木に関わって)こんなに人生が狂ってしまった作者の存在に驚いてしまう。なにやらとても可哀相な境遇のようで、誠に同情はしております。
プロレスファンはもちろんテレビに興味のある方にお薦め テレビ朝日でワールドプロレスリングを担当していた元プロデューサーがプロレス界の裏側をテレビ局の視点から描いた作品だ。番組・試合を盛り上げるためにどのようにしかけていくか、どのくらいの金額がどういう経路で動いたのか、まで克明に書かれている。 もちろん、表に見えないレスラーの素顔も語られている。アントニオ猪木、坂口征二、山本小鉄、モハメド・アリ、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアントらのエピソードも豊富だ。 プロレスファンはもちろんだが、マスメディアとしてのテレビについて知りたい人にもぜひ読んで欲しい本だ。
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[ 単行本 ]
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萌える!プロレスのススめ
【イカロス出版】
発売日: 2007-12-15
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 2.5
回顧的かつオーソドックス 思った以上にオーソドックスな内容です。
昭和50年代の小学館コロタン文庫やケイブン社の「プロレス百科」を彷彿とさせます。
と言うか殆どそのまま。
そういった意味ではかなり回顧的です。
また、女子プロレス(女子選手)に関しては全く記述が無く、
現在そっち方向でリアルに萌えている人には全く無用の本です。
それでも入門書としての体裁は十分保たれているので、及第点は出せると思います。
濃い人には「復習書」として読んでも良いかもしれません。
中身が浅い ひと昔前に多くあった「プロレス入門/大百科」に、女の子の
イラストを加えただけのもの、というのが素直な感想です。
プロレスの魅力は勝負を超えた華の部分にあるというのを
伝えたいのかなと感じましたが、名レスラー(タッグ)紹介や
名言集は今さら感が否定できない内容でした。また、レスラーの
イラストもちゃんと調べて描かれていませんでした。
長州力のイラストでは腕・ヒザにサポーターが付けられていたりと
かなりいい加減です。
1500円の価値があるとは思えません。
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[ 単行本 ]
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プロレス 金曜8時の黄金伝説 (講談社プラスアルファ文庫)
・山本 小鉄
【講談社】
発売日: 2007-05-22
参考価格: 780 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
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・山本 小鉄
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カスタマー平均評価: 4
脳味噌きんに君 私がプロレスに一番熱中していたのは1969年であったと記憶する。日本プロレスには馬場・猪木、吉村・大木、そして、山本小鉄・星野勘太郎のヤマハ・ブラザーズがいた。ヤマハのヤマは山本の山、すると「ハ」は何だろう、というのが、子どもだった私にとって答えのない疑問であった。もちろん、これは米国サーキット用に、有名な日本企業の名前を拝借したものである(と思う)。しかし、日本においてもこの通称は何のためらいもなく使われていた。また、このタッグ、動きは速いが体格が小さく、あまり強いとは思えなかった。いつも苦戦していた、という印象である。試合の強さと本当の強さとが別物だということなど、思いも寄らなかった時代である。
本書はその、山本小鉄が著者である(ということになっている)。脳味噌なんてありません、もう全身筋肉です、と言わんばかりの、根性、根性、また根性、練習、練習、また練習、といった100%体育会系の本だ。ミスター高橋の衝撃的な著作がなかったら、ギミックを素直に受け入れて、さすがレスラーはすごい、と本気で感心していただろう。もちろん、レスラーはすごい。体格も、体力も、根性も、およそ格闘に必要な能力はすべて人間離れした存在であり、それは疑う余地がない。その背景に過酷、濃密な練習があることも容易に想像できる。本書はだから違和感こそ少ないけれど、しかし、日頃体よりも頭で勝負している人間にとって、この論理(?)は別世界のそれである。楽しませてもらった。けれど、やはり相容れない。恐いもの見たさで楽しんだ、ということである。そして、これこそがプロレスそのものの醍醐味である。
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[ 単行本 ]
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船木誠勝の真実 (BLOODY FIGHTING BOOKS)
・船木 誠勝
【エンターブレイン】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・船木 誠勝
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カスタマー平均評価: 4.5
面白い!! この本は面白かった。 新日本〜UWF〜パンクラス時代が、かなり詳しく書かれている。 それと、プロレスのショー的な部分も包み隠さずに書いている。 ただ、もうちょっと書けるといいのだが、関係者に対する配慮か。
淡々と 同時期に出た高田本「泣き虫」と比べると、文章も内容もやや薄味。でも本当に本人が書いているのだとしたら、逆にリアリティがあって好感がもてる。強さを追い求めながら、現実との葛藤に苦しむ格闘人生。UWF、藤原組、パンクラスと同時代を追い続け、週プロをスミからスミまで読んでいた御仁には感慨深い1冊となるでしょう。仕方ないことだが、これまで出た船木本と内容がかなりダブるのが残念。 あとは、前田本待ちか。読みたいような読みたくないような。
一貫してセメントを追求した船木 ミスター高橋の暴露本により、プロレスは作られた試合であることがもはや公然となった今だからこそ、出せた著書であろう。 新日本プロレス入門後、道場で行われていたセメントをなぜ試合でも行わないのか、セメントを実際の試合で行ってみたいという欲求を、船木がプロレス人生の中で一貫して持ち続けていたことが分かる読み応えのある一冊である。 新生UWFへの期待と幻滅という、今までに何かの雑誌で目にしてきた事実も含まれているが、新生UWFでの試合スタイルを巡る前田とのやりとり、藤原組での実験、自分の試合だけ真剣勝負ではなかった対スミス戦の興行、パンクラス旗揚げで理想を実現した後の苦悩、ヒクソンに敗れた後引退を決意した瞬間、ヒクソンに勝っていればUFC出撃、など初めて聞くような事柄も多く語られており、船木ファンだけではなく、UWF信者、総合格闘技ファンであれば、読み逃すことはできないであろう。 この本を読む限り、常にセメントを追求してきた著者が、巷で時々噂にあがる、「プロレス復帰」というのはないだろうなと直感的に感じた。
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[ 文庫 ]
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モハメド・アリ―その生と時代〈下〉 (岩波現代文庫)
・トマス ハウザー
【岩波書店】
発売日: 2005-05
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・トマス ハウザー ・Thomas Hauser
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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THIS IS NOAH!―プロレスリング・ノア公式“裏”パンフレット
【アミューズブックス】
発売日: 2000-10
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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A級戦犯―新日本プロレス崩壊の真実
・草間 政一
【宝島社】
発売日: 2006-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・草間 政一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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風になれ
・鈴木 みのる ・金沢 克彦
【東邦出版】
発売日: 2006-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・鈴木 みのる ・金沢 克彦
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カスタマー平均評価: 5
心の支えになりました 検査の為ではありますが開腹手術を行う事になった時、ずっと枕元に置いていました。
みのる好きな私の為に、旦那様が買ってくれました。
入院の荷造りをしている時、「ほら、これもだろ」と渡してくれました。
本当に、心の支えになりました。
本当にまっすぐな人です。
今の鈴木みのる。世界一いい奴。 パンクラス時代の低迷がうそのように見事に大輪の花をプロレスワールドに咲かせたみのるの現在がぎっしり詰まっていて最高です。俳優に転向後いまいちぱっとしない船木誠勝と違いみのるは油がのりっきっています。まさかキングオブパンクラスベルト奪取の10年後に3冠ヘビーのベルトを巻くみのるの勇姿を誰がイメージしたでしょう。元気この上ない発言の数々は性格の悪さどころか思い切りいい奴であることをこの本が証明しています。
完璧な本を見た! 近頃のプロレス本はみんな暴露系やスキャンダル・ムックばかり。
そこで本当に何年かぶりに本物に出会ったように感じる。
今もっとも旬なプロレスラー鈴木みのるが本音と事実を装飾なく語っている。
それを引き出したのは、業界のカリスマ的存在のGK金沢氏。
2人は20年に及ぶ付き合いだという。
そんな2人だからこそ、本物のプロレス本を世に送り出すことができたのだと思う。
これは、みのるとGKの衰退しつつある業界へのチャレンジではないのか!?
低迷するジャンルにおいて、起爆剤となるべく2人が暴露本以上の本物を世に送り出した。
そう私は解釈している。ここ最近では、最優秀作品と断言する!
風になれ 鈴木みのる選手はとても正直でカッコいいです。
苦しいことも辛いことも、自分を信じて解決してきたのが、凄いです。
作者の金沢さんも鈴木選手の心に迫っています。
僕は小学6年生だけど、鈴木選手の本を読んで、スポーツの世界で頑張りたいと思います。
みのる嫌いも楽しめる 面白かった。船木本(「真実」など)より全然真実味があり、本音が描かれてました(笑)。
今でこそ好きなレスラーだが、正直言って、UWFとか藤原組時代、パンクラスの鈴木みのるは好きじゃなかった。この本を読んで、「そうそう、おまえのそういう青臭いところが嫌いだったんだよ」とかつっこみながら読み進めました(笑)。
横浜の不良少年が、大人社会で揉まれ、いい意味で大人になっていく過程が見て取れ、爽快感も感じる。これからも応援するよ!
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