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[ 単行本 ]
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エディ・ゲレロ自伝
・エディ・ゲレロ ・マイケル・クラッグマン
【エンターブレイン】
発売日: 2006-10-18
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
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・エディ・ゲレロ ・マイケル・クラッグマン
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カスタマー平均評価: 5
エディはやっぱ最高だっての! 400ページ以上あって結構ボリュームありますが、最後まで一気に読めました。エディが波乱に満ちた人生をおくったことは知ってはいましたが、やはり自分の口から語られると説得力が違います。エディのプロレス観や他のトップレスラー達に対する評価、バックステージでの様々なエピソード、最愛の妻や娘、兄弟や父、甥チャボへの思いなど盛り沢山の内容です。この自伝を読んで、やはり彼はWWE王者になるべくしてなった人だと感じました。ストーンコールドやロック、ホーガンなどを別格とするならば、エディはファンからの「愛され度」という点ではナンバーワンのレスラーだったと思います。個人的には親友のクリス・ベノワについて語る箇所が一番じーんときたなぁ・・・。エディが好きな人やエディに興味がある人は買うべきだし、買って損は無いでしょう!
必ず読んでほしい一冊です。 2005年11月に38歳の若さで亡くなったエディ・ゲレロの遺作となった自伝です。レッスルマニア20でベノワと抱き合っている写真や、チャボや奥さん、娘さんとの写真が満載で、いかにエディが愛されていたかがわかります。レスリング一家に生まれ育った幼少時代、覚醒剤を服用していたWCW時代、そしてついに頂点のヘビー級王者に登りつめたWWE時代と、400ページにも渡って書かれています。若干いい値段しますが、間違いなくそれ以上の価値はあるので、エディが好きな人にとっては買って損する事はまずないでしょう。
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[ 文庫 ]
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懐かしのプロレス技、一挙公開 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-81)
【宝島社】
発売日: 2008-12-18
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
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カスタマー平均評価: 1
がっかり グラビアと思って購入したのですが、読み物でした。
もっと購入前の情報がほしかったです。懐かしのプロレス技、一挙公開 (宝島SUGOI文庫 A へ 1-81) (宝島SUGOI文庫)
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[ 単行本 ]
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TAJIRIのプロレス放浪記
・TAJIRI
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2006-04
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・TAJIRI
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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健介ファミリーの元気のもと。
・佐々木 健介 ・中嶋 勝彦 ・北斗 晶
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2005-03
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・佐々木 健介 ・中嶋 勝彦 ・北斗 晶
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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倒産!FMW―カリスマ・インディー・プロレスはこうして潰滅した
・荒井 昌一
【徳間書店】
発売日: 2002-04
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格:
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・荒井 昌一
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カスタマー平均評価: 4.5
倒産FMW 荒井氏は結果的に自殺という形で自らの人生の幕を閉じてしまったが、本を読んでそこまで追い詰められてしまった心情がよく分かる。追い詰めてしまったのは他ならぬ本人の取って来た行動だという事も分かる。家族、会社の人やお金を貸した人は自殺という事で本当に困ったと思う。FMWの最後の方はプロレスラーではない荒井社長が試合に出たり、色物みたいな試合が目に付き、神聖なリングの上で一体何をしているのか?という疑問があったが、この本を読みどうしてか分かった。いくら愛着のある会社を潰したくなくても無理な事をしていたらファンは離れて行くし、選手にも良くなかったと思う。借金する事を誰も止められなかったのか、荒井氏が1人で何でもやろうとしていたのか残念で仕方ない。この本を読んでまず、大仁田が最初に引退した出だしから新生FMWは道を誤ってしまい、最後まで迷走したという事が分かった。
一般企業でも… この本はもちろんプロレス団体について書かれているのだが、
一般の企業と同じである。
なぜ倒産したのか、そこに至るまでの荒井氏なりの葛藤が読むたびにちりちりと目を刺激する。
あの創立当時の大仁田さんはどこに行ったんですか?という悲しい希望を最後まで大仁田氏に持ち、会社、レスラーのために奔走した荒井氏に悲しみと同時にもっとうまくやれよと言いたくなる。
プロレス業界を組織から覗くとこうなってます的なものも知れて、最後までエンタメとしても飽きさせないと思う。
プロレス界への警告の書 坂道を転がり続けていった男の悲しい自伝。
プロレス界の暗部をみせつけられた気分だ。
荒井氏は、責任感が強く、真面目な人だったのだろう。
街金・サラ金で借金まみれになり、離婚され家族が崩壊し、自分や両親の家までとられるという惨状にあっても選手の給料だけは遅滞なく払っていたという。
同じく負債まみれで倒産した全日本女子プロレスなど、選手はずっとタダ働きだったというのに。
借金踏み倒し、タダ働き強要、約束不履行が普通のプロレス界にあって、この人はあまりにも常識人だったのであろう。
魑魅魍魎が跋扈するプロレス界、興行界でやっていくには、その生真面目さが逆に仇となる。
アントニオ猪木、大仁田厚らをみれば、プロレス界で生き抜いていくには、嘘、ハッタリ、約束不履行を屁とも思わない厚顔無恥な貪欲な神経が絶対に必要なのがわかる。
プロレス界とは、一般社会とはあまりにも隔絶した魔界だったのだ。
荒井氏は踏み入れてはならない魔界にどっぷりと浸かってしまった。
それが地獄の始まりだった。
今や最大手の新日本プロレスでさえ常に経営危機を噂されている。
日本のプロレス文化は消えつつある。
この書は、荒井氏が命と引き換えに書いたプロレス界への警告の書と言える。
合掌。
悲しい物語です 読み物としては非常に面白い。特に前半の街金に囲まれてツマんだ金額を足していく様子は、本当にこんなんやったやろなと妙に納得してしまう。たまたま本人と亡くなる数ヶ月前から仕事でお付き合いした私としては馬鹿としか言いようのない「お人よし」加減に呆れ、会話中にドンドンかかってくる携帯に対し不審に思ったことが度々ありました(返済の確認の電話だったんですねえ)。プロレスを心底愛しFMWを維持するためには、世の中の常識を超えてお金を借りまくってしまった哀しい男の物語です。「なるほどですね」と口癖のようにうなづいていた姿が目に浮かびます。本当にいい人でした。ご冥福を祈りまして合掌。
上質な師弟愛の物語である。 結論をいうと、荒井氏は大仁田厚が大好きなのであろう。 人間というものは、少なからず自分にないものを欲しがる生物なのである。 荒井氏にとって大仁田は、憧れのプロレス界に入るきっかけを作り育ててくれた大恩人ではあるが、それ以上に大仁田のどこまでも貪欲な生き方に、自分にはない強さを求めていたのではないだろうか。 旧FMW時代は、そんな大仁田の背中を追い求め、自らを大仁田厚に投影することにより自分に足りない強さを補っていた。 新生FMWとなり、社長としてトップに立つも、以前まで追い求めていた背中はそこには存在しない。 それがあったからこそ、新生FMWにとってマイナスとなるべく大仁田の存在も、荒井氏は半ば容認することができたのではないだろうか。 大仁田厚が存在することにより新生FMWの歯車に狂いが生じたのは著書を見る限り明らかである。 それでも、荒井氏からは大仁田厚をバッシングする類の言葉は出てこない。 ときには、大仁田厚が悪いのではなく、大仁田厚を止めることができなかった私自身に責任があるとも読み取れる記述多く見られる。 最後まで、最後まで、荒井氏にとって、大仁田は旗揚げ当初の、果敢にデスマッチに挑んでいく、男気溢れる大仁田なのである。 この本を、ただのプロレス本とあなどることなかれ、大仁田厚の暴露本、プロレス団体の内幕本、会社経営としての本、街金との闘争の記述本、いろいろな角度から読むことのできる本である。 これはプロレス全般にも言えることであろう。 一見すると大男同士の取っ組み合いだが、そこにはレスラー同士の人生をかけた壮大なロマンが見え隠れするのがプロレスである。 そして、なにより、どんなに傷つこうとも、どんだけ倒れようとも、ときには試合に負けてしまっても、諦めさえしなければ、いつか必ず光明が見えてくるのがプロレスである。 この本は、プロレスが大好きな方はもちろん、あまり詳しくない方にも勧めることのできる、上質な師弟愛の物語であるとも言えよう。
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[ 単行本 ]
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昭和プロレス!名勝負列伝 (別冊宝島スペシャル)
【宝島社】
発売日: 2008-08-26
参考価格: 500 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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闘龍門大百科―ULTIMO DRAGON GYM公認
【東邦出版】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格:
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カスタマー平均評価: 5
('∀`) 他団体とは、方向性や見せ方、楽しみ方の違うオンリーワン団体。 それが闘龍門JAPAN。 プロレス初心者でも個性的なキャラクターが沢山いるので技やルールがわからない人でもまずはキャラからはじめられます。だからこそ?女性Fanも多いのでしょう。そんな闘龍門のルーツを知ることができるのがこの一冊。技の説明や、オフショット、プロフィール等色々載ってます。ルーツを知ればもっと試合が楽しくなるし、試合は行った事無いけど気になっている人にオススメ!
まさにタイトルどおり 何度か試合会場に足を運び、運ぶ度にはまっていく団体、闘龍門。 団体の中のチーム(?)やメンバーがどんどん入れ替わっている。敵が見方に、見方が敵に。 地方に住んでいると衛星放送でしか知ることができない展開がこの本で知ることができたこともうれしい。 最近闘龍門のファンになった人。いままでの歴史や選手の情報を仕入れるには、十分すぎる内容です。 この本を読んで、ますます闘龍門のファンになりました。
TORYUMONの全て!! この「闘龍門大百科」の企画、編集、執筆はバモアミですっかりお馴染みのマッチョ記者藤本かずまささんだ。彼の文面からは闘龍門への愛が感じられる。本の内容としては選手名鑑があったり選手(マグナム、CIMA、もっちー、SUWA、ヤッシー、社長)の闘龍門に入るまでのサクセスストーリ。闘龍門の謎の検証や、マグナム&さいりょうのダンス講座があったりとお腹いっぱいの内容です!!
世間を巻き上げる闘龍門JAPAN 今、日本のプロレス界でもっとも面白い、レベルの高い団体だ。 ファン層も若いものを中心にいやどなたが見てもすごい団体と評価している。 この本にはその闘龍門JAPANのすごさ魅力がすべて書かれている。 本を読んだ後はぜひ会場に見に行ってライブを感じたあなたはきっとこれから、闘龍門JAPANに勇気付けられるだろう。 誰が見ても、そんはしないであろう。 読んだあとには、選手のそれぞれすごさがわかる
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[ 単行本 ]
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心打―俺たちが目指す最高の場所
・丸藤 正道 ・KENTA ・梁川 剛
【ネコパブリッシング】
発売日: 2005-01
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
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・丸藤 正道 ・KENTA ・梁川 剛
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カスタマー平均評価: 5
二人のかっこよさがビシビシ伝わってきます! まず驚いたのが二人の肉体美!かっこよすぎ! こんな体になりたいと自分のトレーニングへのよい刺激になりました。 二人とも外見が男前ですが、内面も前向きでそのかっこよさが 伝わってきます。 個人的には試合中の迫力ある写真も好きですが、 プライベートや練習中の普段と雰囲気の違う写真もお気に入りです。
まさに心打! 2人のプロレスに対するアツイ想いが感じられます。特に丸藤選手の言葉には、感動しました。プロレスに興味ない人でも生でプロレスが見たくなる…一冊だと思います☆個人的には、丸藤選手の背中の筋肉が好きなので、その写真が無かったのが残念です。
サイコー 内容が充実していて大変おもしろいです。
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[ 単行本 ]
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殴られた犬の誇り
・高橋 直人
【ネコパブリッシング】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・高橋 直人
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カスタマー平均評価: 4
しびれた べたなタイトルにひかれて読んでみたらおもしろかった。
高橋直人ってボクサーは人気のあったボクサーくらいにしか知らなかったけどこの自伝を読んだら俄然試合の映像を見たくなってきた。
KO決着を美学として数々の逆転劇を見せて日本タイトルを2階級制覇したが試合で脳内出血をおこして引退、現在JBスポーツクラブ会長を務めてる人の話です。
もちろん主人公である高橋本人もすごいんやけどもともと高橋のファンでもあった「はじめの一歩」の作者、森川ジョージのサクセスパワーのほうにさらに凄みを感じました。引退した高橋へボクシングジムの資金をだしたりそのジムの選手の世界戦の費用もポンと出したり!すげーよ森川先生!
ボクサーの自己啓発になるのでは? アマチュアボクシングに、青春をかけていたので当時すぐ購入しにいったのを覚えています。現役の僕にはとても為になった本だと思います。それは、高橋選手の考え方や、精神論、練習方法や現役時代の苦労話が細かく書いてあるので、私ももっと努力しなければと思い、実際そこから白星も増え、感謝な一冊です
「はじめの一歩」の読者にお勧め 著者が現在会長を務めるJBスポーツジムのオーナーであり、「はじめの一歩」の作者である森川ジョージ氏との出会いは実に劇的。もし高橋氏が読んだ週刊少年マガジンに載っていたのが、著者が死闘を展開した相手・マークス堀越がモデルの尾妻戦でなかったら、著者のファンであり、著者をヒントにした大ヒットマンガの作者であり、後に著者のスポンサーともなった森川ジョージ氏と出会うこともなかっただろう。人の出会いとは不思議なものだ。 著者が「はじめの一歩」の登場人物・宮田一郎のモデルであることはよく知られているが、カウンター以外にも、無理な減量等の意外な共通項が楽しい。「ボクサーの強さジャンケン論」「マスクをかけてのロード」「鴨川会長そっくりのアベジム会長」「リングに立つ歓喜」等、はじめの一歩の読者ならニヤリとする話もいっぱいある。 後半の福島選手を育てる試行錯誤の過程については、正直賛同できない部分も多いが、不良やいじめっ子・いじめられっ子を指導した体験談は非常に興味深い。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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ルチャの狂気 覆面の孤独
・大川 昇
【コトブキヤ】
発売日: 2009-03-25
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
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・大川 昇
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カスタマー平均評価: 4
現在のルチャリブレ いわゆる「マスク本」ではない。著名な詩人の作品を使ったり、そっち系の作り。現在のルチャリブレ(ほぼCMLL)の試合で構成されています。往年の選手のオフショットもあるが、1カットづつなのが残念。
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