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[ 単行本 ]
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ボクサー畑山隆則
・成田 泉
【オークラ出版】
発売日: 1998-09
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格:
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・成田 泉
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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素顔のマスクマン
・浅井 嘉浩
【講談社】
発売日: 1999-11
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格:
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・浅井 嘉浩
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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プロレス雑誌大戦争!―『週刊ゴング』vs『週刊プロレス』激闘の30年史
・竹内 宏介 ・ターザン山本
【芸文社】
発売日: 1999-12
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格:
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・竹内 宏介 ・ターザン山本
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カスタマー平均評価: 4
君は竹内型か山本型か。かくいう私は・・・ 月刊誌の編集者から週刊誌の記者及び編集長へと移っていった竹内氏。週刊紙記者から週刊誌記者そして編集長へと転身した山本氏。業界では名物となった同い年の二人による執筆合戦。対談でないところが良い。顔を合わせることなく、テーマを設けて過去の事象及び未来についてお互いに書き合う。ちょうど馬場・猪木の全盛期に重なるだけに、読み応えも十分だ。
王道の竹内対ゲリラの山本という図式は、それぞれのプロレス観、プロレス記者観、ひいては人生観までが迫ってくる。記者は何をする人なのか、何をしてはいけないのか。どう振舞うべきなのか、どう在ってはいけないのか。かくいう私自身も日刊紙記者から旬刊紙記者へと移った経緯があるだけに、ここは興味深く読めた。
最終的に王道は社長になり、ゲリラはプロレス界から追放される。どこに共感し、どこを批判するか。読む者も身につまされる。
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[ 単行本 ]
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プロレス知識力認定試験「プロレス王(キング)」公式テキストブック
・流 智美
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2007-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・流 智美
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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TAJIRI ザ ジャパニーズバズソー
・TAJIRI
【マガジンハウス】
発売日: 2003-12-18
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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・TAJIRI
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カスタマー平均評価: 4
TAJIRI好きにはたまらない! 現在、WWEで活躍しているTAJIRI選手の自伝です。 最近のWWEの内幕を知ることができる数少ない和書だと思います。 (ほかにはTAKAみちのくの毒針日記くらいかな。ロックやアングルの自伝の和訳もありますが) ただ、TAJIRIの生い立ちから、メキシコやECWでの体験、経験等、WWE以前の話が半分を占めるので、 単にWWEだけが好きな人には魅力が半減かもしれません。しかしその分、WWEで活躍するレスラーTAJIRIが好きな人には非常におすすめだと思います。
日本の誇り TAJIRIというのはめちゃくちゃ格好良い奴だ。そのレスリングスタイルやWWEクルーザー級チャンピオンというキャリアもかなり格好良いが、その生き様はもっと格好良い。そう思わせる一冊だ。彼自身が本書の中でも書いているように、WWEの裏事情に関する記述はそれほど多くはなくて、あくまで自伝的性格の内容である。そこに不満を感じる人もいるかもしれないが、一人の若者がどのような過程を経てWWEという世界最大のプロレス団体でトップを張るまでに登りつめたのかがよくわかる。内容に不安を感じる向きには、本書を購入する前に彼のオフィシャルHPをのぞいてみることをお薦めしたい。
とまらない! 読み始めるとハマってとまらない!WWEの内幕というか、スーパースターたちの素顔が垣間見れます。TAJIRI自身が提供した写真が数多く掲載されているのも、評価高いですね。そのせいもあって撮られている側も素の部分が出ているように思います。この本でWWEにどっぷりはまってしまったといっても過言じゃないくらい面白い本でした。文句なしで5つ星。
「人生に成功するための方法」という観点で読むと面白い 現在WWEで大活躍する日本人レスラーTAJIRIの本だ。前半は、TAJIRIの自叙伝。後半は、ECWやWWEで活躍するレスラーたちの裏話だ。 TAJIRIがWWEに行くという記事を読んだ時、今の成功を予測できなかった。しかし、本書の前半を読んで、彼の成功の理由がよくわかった。彼はとても頭がいいのだ。大きな目標を決め、そこに至る小さな目標を掲げ、それを実践する実行力と継続し続ける持久力があるのだ。プロレスやWWEやTAJIRIについてよく知らない人でも、「人生に成功するためにどうしたらいいのか?」ということのヒントになる本だ。
一気に読みました。 アメリカのWWEで活躍するTAJIRI選手の自伝です。子供の時からプロレスラーを目指すキッカケや日本の団体での話、アメリカに渡ってからの話(ECW時代)、WWE契約後などが順を追って書かれています。特にWWEの内部がわかる舞台裏の話は面白い。クリスチャンがTAJIRIの飼い犬に似ているってのも笑えた。また、普通のプロレス雑誌では到底見ることが出来ない写真が結構あるのが更に得な気分になります。現在、唯一WWEのトップグループにいる日本人プロレスラーである彼の本ですから、WWEファンの人は読んで損はしないと思います。
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[ 単行本 ]
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やればできる NEVER SAY CAN’T―「41歳ボクサー」挑戦はこれからだ! (ベストセレクト)
・西澤 ヨシノリ
【ベストブック】
発売日: 2007-07
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・西澤 ヨシノリ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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チャンピオン―ジョー・ルイスの生涯 (シリーズ・ザ・スポーツノンフィクション)
・クリス ミード
【東京書籍】
発売日: 1988-05
参考価格: 1,682 円(税込)
販売価格:
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・クリス ミード
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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山本小鉄の人生大学プロレス学部
・山本 小鉄
【実業之日本社】
発売日: 2008-10-31
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・山本 小鉄
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カスタマー平均評価: 5
読みやすいし、おもしろい むかしバラエティ番組に出演していた小鉄さんの本・・・という程度の認識で手に取りました。読みやすいので、一気に読めました。
こんなに熱い人なのか、と感動しましたし、プロレス界も興味深いものだな、と認識しました。
プロレスの入門書としてもオススメです。
厳しく、かつ愛情あふれる小鉄イズムをぜひ感じてほしいです!
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[ 単行本 ]
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リングが教室。
・新田 渉世
【ポプラ社】
発売日: 2007-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・新田 渉世
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カスタマー平均評価: 5
真っ白に燃え尽きる人生 本書の構成は、5部(章)構成となっており、それぞれの章で5人のボクサーの生き様を描いている。そして、各章のボクサーの生き様は私達に大切なメッセージを伝えてくれていると思います。
第一章 「負けに負けるな」 西禄朋氏
学生時代は喧嘩三昧で、暴走族のアタマにもなったことがある西禄朋氏が、ボクシングをはじめ、順調にプロボクサーとして成長していくその矢先に喫した屈辱的な敗戦。同氏が、その「負け」を受け入れるまでの苦しさと、「負け」を乗り越えようとする同氏の姿勢が「負けに負けるな」というメッセージを、身をもって教えてくれています。
第二章 「誇れるものをひとつ勝ち得る」 慶伊孝亮氏
少年時代いじめられっ子だった慶伊孝亮氏が、ボクシングを通して勇気と自信を取り戻し、そして一つの事を成し遂げた時、過去の呪縛から解き放たれる。
「教員になって自分のようないじめられっ子を救いたい」
という同氏の想いは、呪縛から解き放たれた事で本当の一歩を踏み出せたという事が伝わってきた。
「ひとつの事を成し遂げる」ことが、「大きな事を成し遂げる」ことに繋がることを教えられました。
第三章 「もう一度もう一度」 松島利也子氏
小学校時代のいじめという暗い過去をもった松島利也子氏。ある事情でプロボクサーになるためにボクシングをはじめる。
読んでいて、同氏のボクシングの実力に不安を感じ、心配になってくる。しかし、同氏は、負けても、格好わるくても、何度でも何度でも壁に立ち向かっていく。そして、少しずつではあるが壁を乗り越える実力を身につけていく・・・。
「諦めずに進んでいく事。それが少しずつでも、長い目でみると大きな一歩になる事」
を同氏のボクシングを通しての姿勢に教えられた。
第四章 「教師というのは生徒に裏切られて当たり前だが、決して生徒を裏切ってはならない」 孫創基氏
新田ボクシングジムのチーフトレーナーである孫創基氏。ジムのトレーナーとして選手を育成する中で、選手が練習に来ない、体の自己管理を怠る等の教える側の苦悩がありながらも、決してそれを選手の育成に影響させる事なく、変わらず全力で指導していく同氏。
「良き教師」に教えられた「生徒」が、「良き教師」になる。それが分かっているからこそ「良き教師」なのだ
と感じました。そして、自分が身に付けたり教わったりしたことを多くの人に伝え続けることも大切なことだと感じました。
第五章 「真っ白に燃え尽きる人生」 新田渉世氏
この本の著者、新田渉世さんの自伝。
正直、要約してレビューを書く事ができませんでした。それだけ多くの人と出会い、多くの経験をし、そして多くの事を読者に教えてくれています。
お会いしたときに「何事にも120パーセントで取り組んできた」とおっしゃっていました。
「120パーセント」と言い切ったことに、新田さんの姿勢に偉大さのようなものを感じました。
それと同時に、「100パーセント」ではなく「120パーセント」と言ったことに違和感ももちました。
しかし、本書を読んだ事によって自分なりに、こう解釈しています。
「プラス20パーセント」は、自分だけでなく自分以外の人へ還元しているエネルギー(価値)
のことなのではないかということです。
本書と照らし合わせて、このように感じました。
最後に、新田さんに頂いた言葉を紹介させていただきます。
「自分は、まだまだ学ぶこと、やらないといけないことがたくさんある。『これから』という気持ちを常に持ち続けること、『私はできる』と信じることはとても大切なことです」
新田さんは「真っ白に燃え尽きる人生」を全うする方だと思います。
是非、この本を読んでみて下さい!!
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[ 単行本 ]
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アメリカンプロレス大事典―WWEのすべてがわかる!
【廣済堂出版】
発売日: 2003-01
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
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カスタマー平均評価: 0
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