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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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拳雄(ファイター)たちの戦場―「あしたのジョー」たちへの逐日
・田中 誠一
【グリーンアロー出版社】
発売日: 1997-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格:
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・田中 誠一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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グレート小鹿の馬鹿モン!文句あっか!!
・グレート小鹿
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1999-03
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・グレート小鹿
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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天使がくれた戦う心
・会津泰成
【情報センター出版局】
発売日: 2003-08-22
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・会津泰成
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カスタマー平均評価: 4.5
自分を隠さない勇気って ヌンサヤームという元ムエタイ選手がトレーナーとして日本に来て、
内田定孝という18才の青年と出会う。
その内田青年が筆者に書いて渡した作文を軸に、
ヌンサヤーム・内田青年、そして筆者の人生が描き出されている。
ヒーローになりたいと願った内田青年は
結局負けつづけてジムから去っていく。
しかし内田青年は自分を筆者に宛てた50枚の作文で
確実に成長しているのである。
筆者はエピローグでこう言ってる。
僕はだれからも馬鹿にされたくなかった。いつでも自分を認めていてほしかった,だからどんなに辛いときでも、人前では「サラリーマンとは違うんだ」と、僕は自由で充実した日々を過ごしているようにふるまっていだ。
僕はまわりから否定されたくないと思っているうちに、それこそ「犬のしっぽを掴む」ようなことでしか自分の存在価値を確かめられなくなっていた。
そんな僕に、内田は大切なことを教えてくれた。自分をさらけ出す勇気だ。
内田は試合に出るたびに、殴られ、蹴られ、みんなから笑いものにされていた。それでも内田は試合に出ることをやめなかった。馬鹿にされることも、恥をかくことも恐れず、みっともない自分をさらけ出し続けていた。
もちろん内田本人は僕が思っているような理屈などまったく意識していなかっただろう。ただ純粋に「勝ちたい」という気持ちだけで挑戦していたに過ぎない。だが僕には内田のように自分をさらけ出す勇気はなかった。
僕はたとえ世間知らずだとしても、自分をさらけ出せる内田がうらやましかった。
夢みる力をもらいました 遠い昔に忘れてしまった少年時代。バカがつくほど真っ直ぐで、何でも一生懸命になれたあの頃…。 満員電車に押し込まれ、会社でこき使われる内に「どうせこんなものだよ」と、俺、自分の人生を諦めてしまっていた。でもこの本を読んだおかげで、昔の、少年の頃の気持ちを取り戻せたような気がする。 俺、ほんとは諦めたくなかったんだ。無理をして諦めようとしていただけだったんだって気付かされた。 人生に少し疲れてしまっている人(得にサラリーマン諸氏)、もう一度何かに一生懸命頑張ってみたいと思いたい人には非常にお薦めの本。 きっとやる気がムクムクとわいてくるはずです。
最近感動したことありますか? 人生とか生きてる意味とか考えている人、どのくらいいるんだろうか?考えても思い通りには生きていけないのが現実かも、、、元ムエタイチャンピオンのヌンサヤームに出会い、彼を見つめ、追い続けてやっと見つけることができた一人の少年の人生。生きるためにタイのムエタイチャンピオンになったヌンサヤームの人生。この本で私とは違う感動をきっと感じてもらえると思う、自分なりに!
タイがわかる スポーツノンフィクションとしての出来は別として、 タイから来た元ムエタイチャンピオン、ヌンサヤーム というキャラクターからはタイ人の国民性や、タイという 国の実態をリアルに知ることが出来る。タイに興味 がある人は読んでみてはどうだろう。 文章はちょっと拙いが展開は巧い。
次作に期待 最初は拙い文章だな〜と読み始めたが、 読んでいくうちに、主人公である内田と、彼をとりまく人々の 魅力(っていうのもおかしいかな…人間味とでもいいましょうか) に引きこまれてしまった。 でも、人のいいところだけを書きすぎかな〜。 次作に期待。
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[ 単行本 ]
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辰吉丈一郎へ―30万燭光の興奮
・福嶋 泰樹
【洋泉社】
発売日: 1994-11
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格:
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・福嶋 泰樹
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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竹原スピリッツ―奇跡はすでに始まっている
・竹原 慎二
【河出書房新社】
発売日: 2002-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
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・竹原 慎二
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カスタマー平均評価: 3
竹原慎二さんのスピリッツとは! 語られる言葉の強さに一気に読んでしまう。 この本にかかれている現役時代のエピソードや人生への考えは、 まっすぐな人柄がうかがえてまがっていた背筋を正される思いです。 ハードカバーですが、一章あたりそんなに長くないので、さくっと読めてためになります。 竹原さんがプロボクサーだと知らなかった私が手に取りましたので、本文中に数ページある撮りおろし写真はいらないかな……? ということで星は3つにしました、内容はいいですよ!
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[ 単行本 ]
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夫・力道山の慟哭―没後40年 未亡人が初めて明かす衝撃秘話
・田中 敬子
【双葉社】
発売日: 2003-07
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・田中 敬子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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復活―ロッキーを倒した男 (幻冬舎アウトロー文庫)
・山本 茂
【幻冬舎】
発売日: 1998-12
参考価格: 680 円(税込)
販売価格:
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・山本 茂
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カスタマー平均評価: 5
ロッキーと言うボクサー 〜面白く読ませて頂いた。しかし現場にいた人間から云うと事実とかなり話が違う。 客観性をもって鋭く当事者たちを描いて欲しかった。でもこれで現在の大和田の生き方も知れてそれはそれで面白く思う。しかし本当に残念なのは全て片方からの視線でしか書かれてないことだ。しかし著者の山本は勉強が足りない。日本ボクシング協会で「ロッキー」と名乗っていい〜〜人間はひとりしか存在しない。ガッツ石松にガッツ◯◯が居ないように。 プロレスだってアントニオと名乗れるのはひとりしかいないのだ。日本にもロッキーはひとりしか存在しない。勝手に使われたり形容されたりしては本家本元がかわいそうに思う。〜
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[ 単行本 ]
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大場政夫の生涯
・石塚 紀久雄
【東京書籍】
発売日: 1992-11
参考価格: 1,427 円(税込)
販売価格:
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・石塚 紀久雄
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カスタマー平均評価: 5
永遠のカリスマボクサー ラストファイトとなったチャチャイとの闘いは 日本ボクシング界におけるベストバウトとも 言える試合であった。筆者の臨場感に溢れる描写には 感心した。昨今のボクシングファンにどれだけ大場政夫を知っているのかを問いたくなる。安易なマッチメイクによる不可解な試合により 自ら首を締めた協会の責任も免れないが まるで時代ごと封印してしまったかのようなメディアの無反応ぶりにも抗議したい。百聞は一見にしかず。筆者も巻末で触れているが 大場政夫こそは まさに尾崎豊に双肩のスーパースターなのであり、必ず 現代に蘇るべき人物とも言える。検索して書物しかないことがまず驚きであった。愛情溢れる筆者の細やかな筆に感謝。ちなみに 他書はペンネーム違いの同じ本もあるので要注意である。
戦いの中でしか生きられない男 貧困生活の中で唯一体格が小さくてもできること。それが『ボクシング。』戦いの中でしか生きられず、戦いを通して己を見出してきた人間のあまりにも短すぎる生涯。初めて叩いたお手製のボロのサンドバッグ、彼を支えたジムメイトとトレーナーなどに、地元の下町人情が織り込まれ彼の生涯とともに時代の移り変わりがよくわかる。最後のタイトルマッチとなってしまった試合に、いつもと違う彼の何か大きな決意が見られたように思えた。ボクシングファンなら壮絶なラストに言葉を失うだろう。
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[ 単行本 ]
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身のほど知らず。
・高山 善広
【東邦出版】
発売日: 2002-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・高山 善広
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カスタマー平均評価: 4
プロレスLOVEな高山善広 小さい頃は体が弱くて、そんな彼がアントニオ猪木への憧れから プロレスラーを目指したエピソードは凄く面白かった。この人は本当にプロレスが大好きなんだなぁと言うことを改めて 感じさせられた一冊。最後のアントニオ猪木との会談は 一猪木ファンに戻った高山少年の態度は必見。
大きい高山 今でこそノーフィアーな高山であるが、 ここにたどり着くには沢山回り道をしたようだ。 それをここに書いちゃうとネタバレになるから書かないが、 高山は色々な人に助けられているんだなって思う。 勿論彼の努力もあってのことだが。 それと人ではないが、彼が大学を卒業し就職をした時が 超売り手市場のバブル真っ盛りの時代であったことも幸いしていると思う。 人が人を大きくする。時代が人を大きくする。 自分は自分を大きくすることも小さくすることも出来る そんな事を感じさせるな、この本は。
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[ 単行本 ]
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すべてが本音。 (Fighting paperback series)
・秋山 準
【アミューズブックス】
発売日: 2001-03
参考価格: 700 円(税込)
販売価格:
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・秋山 準
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カスタマー平均評価: 4
秋山らしさ プロレスラーの秋山準がNOAH、プロレス、PRIDEやK-1などの格闘技、家族、そして自らと自らの信念について語った一作です。
常にメディアやファンに話題を提供し続ける秋山選手に対し「すごいな、この人は!こんな人がいるからプロレスは面白いんだ!」というイメージを持つこと必至です。
秋山さんが好きです 秋山さんの大ファンで、ノアの試合はできるだけ応援に行っています この本に出会えて嬉しい反面、ショックもありました。 秋山さんが結婚してる。 ホントにショック、というか知りたくなかった。 でも、秋山さんが好きな気持ちは変わりません。 恋を続けます。
超現実主義なレスラー故に評価も高い。 この本が発売されたのは2001年の春 時期的にずいぶんずれてしまった本ですが今読んでみても 秋山本人の本質は何一つ変わっていない事が判ります「プロレス界の発展の為!何て言う人は信用できない」 「プロレスを一般スポーツ並の地位まで向上されるのは無理。 だって胡散臭いモン」などなぜ彼が業界内でもずば抜けて 評価が高いのかが納得できるコメントが多数あります。 後、ライバルであり先輩でもある小橋建太選手へのリスペクトは 相当なモノである事が改めて感じさせてくれます。
家庭を守る男,秋山 準 個人的に一番気に入ったのが,第3章。 秋山準は,全日本プロレス出身者としては異端である。 いわゆる「口でするプロレス」に対して否定的な全日本出身者の中で,ノー・フィアーと並び,「口でするプロレス」に長けた人物なのだ。もちろん,大学時代にレスリングで日本のトップクラスであったという実績からも分かるとおり,技術的なバックボーンも申し分ない。 秋山といえば,冷酷,負けん気が強い,などのパブリックイメージがあるが,彼の行動原理がすべて,自分の家族を守るため,であるというのだ。 秋山は,ノアで一番過激な発言をする。ノー・フィアーも過激な発言をするが,それはプロレスの範疇を飛び出るものではなく,秋山のそれは,時として聞き手をドキッとさせるほどの鋭さを持っている。 秋山は,マスコミに注目され,多くの人の興味をひき,観客動員を増やし,団体を潤わせ,自分が潤う,という方程式に基づいて,過激な発言を繰り返しているというのだ。 しかも,なぜ自分が潤いたいかという問に対して,妻と娘のためだと言い切っている。 男は時として,家庭を持つことを「守りに入った」などと揶揄されがちだ。しかし,秋山は家庭を持つことで,自己を高め,家族のために攻撃的になったようである。 近年,これほどまでに潔く,家庭を大切にしていることを公言した男がいただろうか。 正直,私の中で秋山株は急上昇した次第である。
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