|
[ 単行本(ソフトカバー) ]
|
猪木・新日本帝国の読み方 (ポケットブック)
・ミスターX
【ポケットブック社】
発売日: 1993-12
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,223 円(税込)
|
・ミスターX
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
テリー・ファンク自伝 人生は超ハードコア!
・テリー・ファンク ・スコット・E・ウィリアムス
【エンターブレイン】
発売日: 2006-03-20
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
|
・テリー・ファンク ・スコット・E・ウィリアムス
|
カスタマー平均評価: 3
テリーが馬場のことを・・・ 日本のプロレス史上に多大な影響を与えたテリーファンク。全日本のG馬場とは絶えず蜜月であったと思っていたが、日本での引退以降はギクシャクした時期があったことに驚き!またザシークのことを非常に尊敬していたことにも驚きでした!
テリーらしく他レスラーの悪口はほとんどなく、テリーファンには◎の本では。。
難点を言えばテリーのしゃべった言葉をそのまま日本語にしているためか、抑揚がなくまた、広く浅くテリーのプロレス人生を振り返っているため、ダイナマイトキッドの自叙伝ピュアダイナマイトのような生臭さを求めるプロレスファンには物足りないかも知れません。
テリーファンクは優しいレスラーだったんだなと改めて感じることができた1冊でした。
ブッチャーも自叙伝を書いてほしいなー!!
|
|
[ 単行本 ]
|
プロレス、K1、PRIDE「禁忌(タブー)」の読み方〈2〉禁断の構図(アングル)
・亀井 誠 ・格闘技探偵団
【日本文芸社】
発売日: 2005-04
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
|
・亀井 誠 ・格闘技探偵団
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本(ソフトカバー) ]
|
力説 長州力という男
・長州 力/金沢 克彦
【エンターブレイン】
発売日: 2007-08-24
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
|
・長州 力/金沢 克彦
|
カスタマー平均評価: 3
字数の割りには 内容は残念ながら薄いと思います。カンジンな事に関する返事を
避けている事が結果的に長州の言葉の価値を下げている様に感じ
ました。かつて衝突した人物に関する反応がヨイショか、怒って
ごまかすだけじゃあねぇ。
意外だったのは、かつての反乱、団体移籍や復帰のきっかけが、
本書を読む限りでは長州の思慮によるものではなく、他からの
働きかけがその理由である、と思われる事です。
維新の志も独立も、他人のプロデュースがあっての事、となると
印象が変わりますね。
新しいことはまるでないんだけどね…… GK対長州の総決算的なインタビュー集(だと思う。現時点で)。
突っ込みたいGKと時折(怒)で突っ込ませない長州、おまけに「そんなのあったっけ」という「かわし」もくらい、GKならずとも「もの足りない」内容。
ただし、長州力の雰囲気は十分醸し出されていて、それはそれで「いいカンジ」。
プロレス界に「達観」している長州の、「ひと=感性」はよく判ると思う。やったね、GK。
でも、「もの足りない内容」はすなわち、「インパクトのなさ」に通じてしまう。
「文化人・猪木」は外に開いているが、「体育会・長州」はまだまだ内向きであるから、GKばっかを責めてもしょうがないかもしれない。それに怖いし……。
つまりは、プロレスファンとしては、今回は「ここまで」で十分満足しなきゃならないってことか。わかったよ、GK。次回はもっと「凄い」のを頼むよ。
やっぱり長州はこわい! インタビュー中に(怒)という表記が何度も出てくる。確信を付いた質問、読者が真相を知りたい質問に対する答えはほとんど(怒)でうやむやにされてしまう。怒られるとGKはもうそれ以上は突っ込まない。そんな展開が繰り返される。怖い長州が健在とも取れるが、読み物としては物足りなさも残る。ジャパンに出る際の猪木との関係、北尾との確執、幻のヒクソン戦の真相、全ての答えは曖昧だった。真相を語るにはまだまだ時間がかかるということか?唯一「オッ!」と思ったのはUインターとの対抗戦についての部分。それを「オッ!」と思うかどうかは読者しだい。長州とプロレス史についてかなり深い知識がる人は楽しめる。
|
|
[ 単行本 ]
|
俺の魂
・アントニオ猪木
【あうん】
発売日: 2001-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・アントニオ猪木
|
カスタマー平均評価: 4
元気があれば、病魔にも勝てる。 アントニオ猪木バーに行って
盛り上がったさるきちは、ふと気づいた。
彼についてよく知らない…
そこで手にした本。
生い立ちから、政治、国際交流、
有機農法やココロの病気などなど
幅広いジャンルにわたって猪木理論が語られています。
ブラジルに移民した彼は
青年期をブラジルの野生の中で育ちました。
そこで強固な肉体と精神、
そして独特の感性が磨かれたのでしょう。
何より、ブラジルで彼をスカウトしたのが
かの力道山。
力道山に書かれた本といっても過言でないほど、
その人柄や猪木との関係、業界への影響力などが
力強く描かれています。
そして、要所からにじみ出ている
力道山に対するアントニオ猪木の畏敬の念。
闘う対象とコワイ存在を教えてくれた、と猪木。
彼が「元気ですかあーっ!!」と叫ぶのは、
すっかり軟弱になり、元気を失った日本に対して
叱咤激励したいという思いがあるからだと
語っています。
それは師の教えであったわけです。
元気があれば、なんでもできる
さるきちにも当てはまります。
元気があれば、過食魔だって撃退できる
そして元気になるためには
さるきちは食べなくちゃいけないのね。
元気があれば、何でもできる
やっとその意味を理解できたように思います。
通りすがりのバイオ研究者 いつも思うことであるが、猪木氏のあの常人ばなれした発想方法とエネルギーはどこから湧いてくるのであろうか。もう既に富も名声も充分得られているはずなのに、元気のない日本人に対して絶えずメッセージを発し続ける。レスラー時代からファンであったが、引退後もますます、突拍子もない言動で元気づけてくれる。「元気があれば何でも出来る」、その通りだと頭の中では理解出来るが、凡人は常にその様な訳にはいかないことが多い。「何もまたバカなことを言っているんだ」と思うことが多い反面、自分も何かしなくてはいけないのだろうか、という気にさせられる。書評というより個人的な猪木氏への想いになってしまったが、本そのものに関しては、猪木イズム溢れる本である。読んだ直後には元気が湧いてくる。
人生を変える一冊 猪木氏の言う人生のホームレスや元気があれば何でも出来ると訴えかける意味、猪木氏のビジネスセンスを知ることが出来た。そして人生における反則は5つまでなど生きる知恵を授かった。単なる格闘技ファンではなく人として共感できた。議員に対する批判もあるが猪木氏は閉鎖的な議員の世界ではなく、格闘技界リードして人々に勇気を与え続けていく為の人だと思います。
でっかい夢 38年間のレスラー人生を終え、今も尚そのカリスマ性でオーラを放ちつづける猪木氏。猪木氏のどの著書を読んでもそうだが、その夢のスケールの大きさに自分がいかにちっぽけな存在か?といつも考えさせられる。 閉塞した今の日本、日本人にも「元気ですかーっ!」と問いつづける。私がこの本を開く時は気持ちの沈んだ元気のない時。だが読み終わったときには何ともいえない清涼感が漂っている。 元気のないみんなにぜひ読んでもらいたい一冊だ。
|
|
[ 大型本 ]
|
ジャイアント馬場 王道ミュージアム
・馬場 元子(監修) ・市瀬 英俊(構成)
【エンターブレイン】
発売日: 2005-02
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,300 円(税込)
|
・馬場 元子(監修) ・市瀬 英俊(構成)
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!
・ターザン山本
【東邦出版】
発売日: 2007-09
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
|
・ターザン山本
|
カスタマー平均評価: 3
あえて書くこともないのですが
ターザン氏の本を何冊か拝読しまして
氏はカリスマ「編集者」なのかもしれませんが
ライター・インタビュアーとしてそんなに力量がないと思うのですが。
もっとGK! GKとの対談が一番面白い。でも全体の分量的には少ない。もっとGKとのシュート対談が聞きたかった。実売は?GKは「ターザンの週プロ」をどう思っていたのか?ゴングスタッフ内での内紛の真相は?なぜスタッフが辞めて行くのか?などなど。続編に期待。
さくさく読んじまった 字は大きめなのでページ数ほどのボリュームはない。
第1章 ゴング GKと対談
第2章 ファイト 井上譲二と対談
第3章 プロレス自業自得!? 井上譲二と対談
どの章もページ数は同じくらい。ちょこちょこ「プロレスこぼれ話」というコラムが挿入。
これも井上譲二との対談形式。
僕はゴング派でファイトは2回ぐらいしか見たことなかったんですが、
ちょっとでも見たことあってよかったと思えた。
井上氏がどうかなと思っていたが興味深い話の連続だった。
GKの話もやっぱりいい。天龍のちょっとかっこいいエピソードが聞ける。
|
|
[ 単行本 ]
|
バッジを外せ!!リングを降りろ!!―大仁田厚参議院議員を告発する
・セッドジニアス
【スリーエス】
発売日: 2006-02
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
|
・セッドジニアス
|
カスタマー平均評価: 2.5
内部告発 プロレスの内幕、それもダーティーな部分を暴露した話。
同じような話が何度も出てくるのはいただけないが、プロレス興業に纏わる黒い話に触れたのは初めてだし画期的だと思う。
実はレスリングが旨いけど、決して知名度がないし冷遇されているジニアス氏と、レスリングも出来ないけど、独自のパフォーマンスで地位を築き国会議員まで上り詰めた大仁田氏。
それに絡む権力・暴力、そしてタカリ体質のプロレスマスコミ・・・
本当の意味でのプロレスの復権・正常化のためには避けて通れない話かもしれない。自らが苦境に立たされるリスクをもったジニアス氏の勇気ある告発である。
怒 「プロレスはエンターテインメント」は分かる。「事前の打ち合わせどうりに」試合をしているのも最近ではみんな知っている。
だけど、お前ごときのレスラーに言われたくもないわい。
裁判でもなんでも勝手にやってろ。どっちもどっちじゃねえか。
|
|
[ 単行本 ]
|
吸血鬼が愛した大和撫子―フレッド・ブラッシーの妻として35年
・三耶子 ブラッシー
【栄光出版社】
発売日: 2005-11
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
|
・三耶子 ブラッシー ・Miyako Blassie
|
カスタマー平均評価: 4
NHK教育テレビ人物伝選「悪役レスラーたち」 NHK教育テレビ人物伝選「悪役レスラーたち」を見て、なんとあの
吸血鬼「フレッド・ブラッシー」の奥さんが日本人だった!
そっちの方がびっくりして、思わず読んでしまいました。
ブラッシーの今まで知られてない、信じられない一面が垣間見れて
とても面白かった。
プロレスファン必見です。
三耶子さんも綺麗な方で、ブラッシーが一目惚れしたのも頷ける。
読み始めたところです、でも確信します。気持ちの良い本だと。 僕は、プロレスも、その時代にも興味はありません。
帯に釣られて買いました。「48からの初恋」?
この不器用な大男は、夢を現実にしたんだと。
ある時、駅の階段で二人は出会い、男は素敵な着物だと言葉を掛ける。
女は言語でなく、大男の満面の笑みの中に、最大限の賛美を感じる。
しかし、ある時は「瞬間」であったのだ、、、、女にとっては。
だが男は「永遠」にしようとした、、そして、男は永遠を勝ちとった。
それは表紙の写真が物語っている。
35年夢中になった女が思い出を書いている。
腹から笑顔を満面の笑顔を出せた、不器用で誠実な男に乾杯。
今の僕は完敗。
4ページに進む前に、自分のために書き込んだ。
「瞬間に向かって、俺は言ってよかろう。
とどまれ、お前はあまりに美しいと」ゲーテ
素敵な物語を始める人が出るかもしれない、それが僕かも?で星五つ!
つたなくて幸せ 夫に「あれを食べなさい これは食べちゃだめ」
というのが生きがいになれる女性は今の日本にどれぐらいいるのでしょうか。
著者は着物で歩いていたところを「吸血鬼」ブラッシーに見初められます。
テレビで見ていた老人をショック死させたあのブラッシーが,
なんの言葉も通じないけれど,ミヤコに猛アタックします。
アメリカに帰ってから郵送でミヤコに贈ったプレゼントの数々はなぜか扇子や和傘など「日本で求めていくお土産」のようなものでした。
再会後のプロポーズもすごいです。通訳の人が
「ブラッシーさんはあなたにプロポーズをしています」
です。
事実は小説より奇なり。
ミヤコは何のものも分かっていない小娘のまま単身渡米します。
どんな人だろうと見定めるために。
ブラッシーは大喜びで結婚の日取りをきめます。
わけがわかんないまま結婚です。
多分ゴーストライターが入っていないだろうと思われるつたない筆致に
本人の中の宝物が入り混じって
なんともいえない柔らかなものを考え込みすぎないことの素敵さがあらわれる文章になっています。
女に教育はいらねーの時代の幸せのあり方を感じ入る仕上がりです。
ブラッシーさんのご冥福を祈りつつ,ミヤコさんの家庭菜園がいつまでも青々としていることを。
|
|
[ 単行本 ]
|
日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2002-06
参考価格: 7,350 円(税込)
販売価格:
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|