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[ 大型本 ]
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WWEレッスルマニア オフィシャル・インサイダーストーリー
・JR.,ベイシル・V. デヴィート ・ジョー レイデン
【角川書店】
発売日: 2002-12
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,780 円(税込)
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・JR.,ベイシル・V. デヴィート ・ジョー レイデン ・Basil V.,Jr. Devito ・Joe Layden
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カスタマー平均評価: 5
ビンス、最高! 業界一の大イベント、レッスルマニアの舞台裏を 描いた一冊。レッスルマニアの立ち上げから 発展の過程は、社長であるビンス・マクマホンの 思いつきと力技の連続であることがよくわかります。 やはりビンスは偉大ですね。 版も大きくて、写真もとても見やすいです。 アメリカ版についていた、DVDのオマケはないみたいですが、十分満足できる出来だと思いますよ。
最高!!! やはり、WWEの歴史はレッスルマニアでしょ。 過去の歴史を学んで、さらに詳しくなれます。 WWEは最高です
WWF最高! WWFを知ってから、4年が経過しますが、こんなに面白い本があるのは初めてでした。しかもDVDがセットなんて驚き! DVDを持ってない友達にも本だけ見せてあげたのですが、DVDを買おうかと悩むぐらいハマッテ増した。 これを見て、改めてWWFのすごさを感じました。3/1にWWFの興行が日本で行われますが、それまでにWWFについてもっと予習をしようと思っています。
これは、大河ドラマだ WWFの歴史をふりかえり、あらためて、WWFは最も偉大なるドラマを作りだしてきたと感動を覚える。 写真もDVDも完璧で豪華。見終わったあと、ただひたすら、感謝を覚える。もちろん、手をたたきながら、大笑いもしてしまうのだが。。。とにかく、最高傑作! DVD付きでこの値段も魅力の一つ。プロレスショップで買うと、2倍近くかかってしまう。
20世紀の Wrestle Mania スポーツエンターテインメントの帝王 ヴィンス・マクマーンが16年の歳月をかけて育て上げたプロレス界 最高のイヴェント Wrestle Mania その歴史を写真とコメントのみならず DVDを駆使して立体的に振り返るプロレス写真集の最高傑作。 80年代中盤から2000年までのWWFの主役たちがリングで繰り広げた伝説の試合の数々が紹介される。引退した人、故人、別の名前で活躍している人,現在の主役 THE ROCK,STONECOLD,HHH等 現代アメリカの大衆ヒーローの歴史としてみても面白い。 DVDは日本のプレーヤーでも再生可能,これだけでも価格以上の値打ちがある。お奨めします。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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続・おそろしいほどプロレスがわかる本―プロレス入試問題必勝法〈2〉
・流 智美
【白夜書房】
発売日: 1994-04
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格:
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・流 智美
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カスタマー平均評価: 5
平成も18年にもなると・・・ 昭和の懐かしプロレスに焦点を当てた前著に続き、本著は昭和末期から平成にかけてのヤングレスラー達のエピソードも加え、より幅広い年代のファンにも楽しめる作りになっております。しかし、なんですな、平成も18年、三銃士の時代到来ってのがつい最近の様に思えますが・・・越中が移籍せずにあのまま全日に居続けていれば三沢と・・・ジョージ高野、佐野もあのまま・・・過去の記憶も楽しめ、仮定も楽しめるところがプロレスの醍醐味ですな。
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[ 単行本 ]
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元気ですかっー!!アントニオ猪木名言集
・闘魂研究会
【シーエイチシー】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
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・闘魂研究会
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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16文の熱闘人生
・ジャイアント 馬場
【東京新聞出版局】
発売日: 1999-02
参考価格: 1,682 円(税込)
販売価格:
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・ジャイアント 馬場
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カスタマー平均評価: 5
馬場さんの人生一本勝負 私のように全日本プロレスのファンのみならず、みなさんが良く知る馬場さんのあたたかい人柄が、やさしい言い回しの文章からにじみ出ています。テレビにタレントとして出ていた馬場さんはゆったりと大らかなイメージがありますが、それに加えてジャイアンツでプロ野球選手だったときの苦労、レスラーとしての信念、プロモーター、社長としてのビジネスセンスなど、59歳で幕を閉じた、馬場さんのきらめく人生の1本勝負を観戦することが出来る、素敵な本です。ぜひ、手にとって読んでみてください。最初の数ページで、あなたの心のゴングが鳴らされ、馬場さんの世界に誘われることでしょう。
馬場さんの人生 私のように全日本プロレスのファンのみならず、みなさんが良く知る馬場さんのあたたかい人柄が、やさしい言い回しの文章からにじみ出ています。テレビにタレントとして出ていた馬場さんはゆったりと大らかなイメージがありますが、それに加えてジャイアンツでプロ野球選手だったときの苦労、レスラーとしての信念、プロモーター、社長としてのビジネスセンスなど、59歳で幕を閉じた、馬場さんのきらめく人生の1本勝負を観戦することが出来る、素敵な本です。ぜひ、手にとって読んでみてください。最初の数ページで、あなたの心のゴングが鳴らされ、馬場さんの世界に誘われることでしょう。
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[ 単行本 ]
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日本プロレス帝国崩壊――世界一だった日本が米国に負けた真相
・タダシ☆タナカ
【講談社】
発売日: 2004-09-16
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・タダシ☆タナカ
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カスタマー平均評価: 5
日本じゃ無理 日本のプロレスもWWEのごとくショーとしてカミングアウトしたうえで ショーとして観客の予想を越えることで度肝を抜いていけというのが著者の 主張であり、私としてもそれは望みたいが日本では難しい。 まずそんな才能もった脚本家が日本にいないし、プロレス界にはもっといない。 それに真剣勝負好きの日本人にはWWEは好まれても、三沢や蝶野が同じことを やった場合受け入れる度量があるかどうか疑問。 たしかに今後、いわゆる格闘技に対しプロレスが張り合っていこうとすれば 正論だが、実現はかなり難しいと私は思うがいかがでしょうか。
是非、続きが読んでみたい 私はかつて日本のプロレスに夢中だった。テレビ中継は欠かさず見ていたし、 金と時間の都合が付けば会場に見に行く事も多かった。 しかし、自宅にケーブルテレビが入りWWF(当時)を見てしまった時に受けた 衝撃は余りにも大きかった。過剰な演出とストーリー、そして多彩なキャラクター。 以後の私はアメリカンプロレスという熱病にかかってしまった。 金も時間もWWFにつぎ込む事が圧倒的に多くなり、反対に日本のプロレスに 対して興味を失っていった。 私個人の興味の変遷は、ここ十数年でのことだが、この本で取り挙げられて いる内容の多くはまさにこの時期と一致する点が多い。本書では時系列に沿って、マット界とマスコミの関係を日本とアメリカで比較しながら 経済的な視点や同じ事件に対する日米のファンとマスコミそれぞれの反応の 違いなどを比較し、時には国会議事録まで持ち出して多角的に分析がなされている。 特に現在のWWE(旧WWF)を築きあげたマクマホン一族については生い立ちや マット界への関わりについて詳細に記載されているので大変興味を引かれた。 日本の出版物で彼らについてここまで詳しく掲載されたものを私は初めて読んだ。 少なくともこの本を読んで、「書いてある内容は全て俺の知っている事だった」 なんて言える人は日本にはまずいないと思う。 思わず「あの試合にはそんな事実があったのか」と何度も驚かされる事だろう。 著者の前作である『誰も知らなかったプロレス&格闘技の真実』を読んで 本書を読もうと思い立ったが、こういった多角的な視点で論評したものに 出会う機会が余りにも少ないことを残念にも思う。 日本のマット界だけでなく日本で発行されているアメリカンプロレスについて の本などでは物足りない方は是非読んでみて欲しい。 近年定期的に来日して開催されるようになったWWEのショーに参加する方も 事前に一読しておけば、より一層楽しめるのではないだろうか。
WWEはなぜ成功? マット界のU革命よろしく、筆者は既存の報道に対するシュート活字を提起する。純格闘技(プライド等)がビジネスと成立した今、プロレスを真剣勝負幻想でなく、台本のある、優秀なアスリートがどのような格闘芸術を疲労したかを批評し、知的興奮を満たす大人の楽しみ方。随所に目からうろこの連続だ。 決着がつかない戦いのネバーエンディングストーリー古舘節にのって猪木はプロレスの市民権をを目指したが頓挫したまま。本書はいかにして、北米市場がそれを達成したかを探る。
素晴らしい プロレスの本は数多く出回っているけど これほど詳細な裏情報が載っていて且つ、 読みやすい本は他に無いと思います。 今は格闘技ブームやWWEブームですが そういうブームに載った安易な本が多い中、 本当の情報が詰まった本だと思います。 非常に面白かったです。
素晴らしい プロレスの本は数多く出回っているけど これほど詳細な裏情報が載っていて且つ、 読みやすい本は他に無いと思います。 今は格闘技ブームやWWEブームですが そういうブームに載った安易な本が多い中、 本当の情報が詰まった本だと思います。 非常に面白かったです。 是非、呼んで見る事をお薦めします。
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[ 文庫 ]
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U.W.F.伝説 (宝島SUGOI文庫)
・別冊宝島編集部
【宝島社】
発売日: 2008-06-18
参考価格: 460 円(税込)
販売価格: 460 円(税込)
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・別冊宝島編集部
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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はぐれ者―悪魔と戦ったボクサー、川崎タツキの半生
・原 功
【ネコパブリッシング】
発売日: 2004-10
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・原 功
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カスタマー平均評価: 4
がんばれ川崎タツキ! テレビで川崎タツキのドキュメントを見てこの本を読みました。元ヤクザ,元薬物中毒で現在日本1位のプロボクサー川崎タツキの自伝。自分と同じ34歳なので余計に興味を持ちました。
スポーツ万能で体もでかかったタツキ少年は中学の頃にはケンカ無敵くらいになってて父親とも包丁ふりまわして命がけの親子喧嘩。親子そろって警察に連行されるくらいだったらしい。すげーなそれも。
なんでも凝り性のタツキは薬物にまでこりまくってあらゆるドラッグを試しまくって立派な薬物中毒患者になるが十年来の恋人や周りの人に支えられて克服し28歳からプロボクサーになって現在に至る。
本の半分くらいが中毒症状のときの話やけど怖いです薬物!本人ももちろん周りの人や関係のない通行人にまで危害を及ぼしかねんから・・
テレビでは日本王者との試合負けてたけどまたがんばって挑戦して欲しいと思いました。
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[ 単行本 ]
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異邦人の拳
・山本 茂
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1993-07
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格:
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・山本 茂
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ボクサー、街を守る
・吉川 英治
【日経BP社】
発売日: 2005-11-03
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
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・吉川 英治
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カスタマー平均評価: 5
何かする 誰にでも何かが出来る。その何かは、どんな小さな事でも大きな事。
何も出来ないと思っても、「してはいけない事をしない」という事は出来るはず。
こういう本を、学校の課題図書として薦めてほしい。
行動するというエネルギー 世の中をために考え、そして行動できる人だと感じます。
考えるだけでなく、行動もする。そのエネルギーが溢れています。
すべては小さな一歩から。それが大きな力を生むことがある。
そんなことを認識する一冊です。
感動しました。 こんな活動をしているまじめな大人が世の中にいる、ということが分かり、まだ日本も捨てたものではないと思えます。 また、自身を振り返り、これではいけないと思い知らされます。 この世の中どこかおかしい、と思っている方、ぜひご一読下さい。 世の中変わります。
本書を読み終えて… 最近は日本でもボランティアということばが一般化しつつある。しかし本来の意味でボランティア活動と呼べるものはどれくらいあるだろうか。著者である吉川氏はまず自分の足元である地域の治安が悪くなってきたことを憂い、自発能動の意志で自警団活動を行なおうと決める。本書は犯罪を未然に防ぐための地域ぐるみの自警団について、その立ち上げから運用までを丁寧に解説した優れた指南書となっている。著者の人間に対する優しさが行間に随所に現われ、ハウツーものによくある「こうしろああしろ」という押し付けがましさがない。無理なくいろんな人間が地域の安全に積極的に関わり、自警団というボランティアプロジェクトを単発で終わらぬよう、持続可能なものにしていくためのアドバイスをこと細かく記している。著者自らの体験に基づくノンフィクションなので、説得力と具体性があり、等身大の迫力ある内容となっている。その証拠に著者は自警団の恥部ともなり得る苦い失敗談を赤裸々に語り、ボランティア精神の喪失、組織悪に陥らないよう警告することも忘れていない。特に感銘したのが、今自分ができることを一歩一歩進めることが地域(コミュニティ)の平和となりやがて世界の平和につながっていくという著者の信条だ。まさしくThink globally, act locallyを体現している。著者のライフワークであるボクシングのエピソードは自分の精神が弱ければ人を守れないぞという著者からの叱咤激励と思える。自らが立ち上げた自警団をピースメーカーと命名した理由も実に吉川氏ならではのひねりが効いていて面白い。 非常識がまかり通っている異常な現代に敢えてcommon senseを説いたのは、吉川氏が正義感に溢れている人物だからではなく、その正義感を身勝手な理由をつけて私たち自身が放棄してしまったからではないだろうか。読むほどに考えさせられ、自省を促される一書である。
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[ 単行本 ]
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ブッチャー 幸福な流血―アブドーラ・ザ・ブッチャー自伝
・アブドーラザブッチャー
【東邦出版】
発売日: 2003-05
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格:
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・アブドーラザブッチャー ・Abdullah The Butcher
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カスタマー平均評価: 4
プロのあり方に意外に考えさせるところがある。 エンターテインメントでもあるプロレス業なので、この手の自伝にありがちな誇張は仕方ないにしても、プロ意識と自分の売り込み、客相手言う点では、ビジネス書にも通ずる。データに誤りがあるとか、少年時代の話が長すぎるとか、他のレビューでは指摘されているが、その捉え方によって、それぞれの章は共通点があることがわかる。
金稼ぎというのが、彼の生きる哲学の一つのようで、しかし、「金」というのはあくまでもモチベーションとして彼の場合働いているので、成り上がりものや偽善家が口にする「金」とは意味合いが違うように思えた。
これと前後してデストロイヤーの自伝も読んだが、このブッチャーの方がはるかに現実主義だし、クールだし、決してお人好しでない。デストロイヤーよりはるかに優れたビジネスマンでもある。共通点は家族を大事にすることと、ジャイアント馬場との関係であろう。
リングでの非日常的な客が欲しがったいるもの(嫌われ役、流血、凶器、バイオレンス)を提供してなぜ悪い?というのがブッチャーのヒールとしての言い分であり、彼はそれを遂行するために闘い続ける。このような態度をレスラーでない我々は、支払われる給与に対して取っているか?
自分のこと、仕事のこと、プロフェッショナリズムのこと、これを読んで考えさせられた。
この本は絶版にすべきである この本はブッチャーが書いた本ではない。ブッチャーの本を出すからと適当に資料を渡された人が作文したものである。せめて本人に監修ぐらいしてもらうべきであったろう。こんないいかげんな本は出してはいけない。
本書140頁目に「猪木とのシングルマッチは82年の1月に1度行われただけで、私はそれに反則負け。その後、リベンジする機会を与えられることはなかった」とあるが、まず、これが嘘。猪木とブッチャーのシングル戦は2度あって、最初が82年。最後となる2度目は85年1月25日に徳山市体育館で行われた。60分1本勝負で9分49秒、ブレーンバスターからの体固めで猪木が勝った。そしてブッチャーはこれで新日と縁切り。両試合ともテレビであったので、見た人も多かったはずなんだがなあ。
また、145頁目には「88年の夏、全日本のシリーズを終え、アトランタの自宅に戻っていた私のもとへ衝撃的なニュースが飛び込んできた。ブロディがプエルトリコで刺殺されたというのだ」とあるのも真っ赤なウソ。ブロディが刺されたのは88年7月16日。前夜は地元の英雄カルロス・コローンと組んで、ブッチャー&ダニー・スパイビー組と対戦し大流血戦の末、ノーコンテスト。これがブロディ生涯最後のファイトとなった。最近、ブロディの本が同じ出版社から出ており、これには事件直後、ブッチャーが、次に殺されるのは自分だとばかりに慌てふためいて現地から逃げ出すサマが描かれている。つまり、ブッチャーは自宅になどいなかったのである。
なぜこんなことが起きるのか。これはデータの誤りなどといった次元のものではない。ブッチャーのことを全然知らない人が書くからこんないいかげんなことになるのだ。
この本はいちど絶版にしたうえで、改めて書き直してから出し直すべきである。
(有)トランスネットワーク様 (有)トランスネットワーク様。評価を誤って取り消した為こちらから。
星5つは本の内容ではなく(有)トランスネットワーク様につけました。
申し分ない対応に感謝しております。またの機会にはよろしくお願いいたします。
お勧め! 梶原一騎の「プロレス・スーパースター列伝」では、シークを悪党のように描いているし、ブッチャーの空手はゴッドハンド、ガマ・オテナに習った事になっているが、イヤー・・・あれはレスラーが神秘の演出をするために良くやる「伝説」だったんですね。
この本読むまでは、結構マジで信じてました。
しかし、実はシークとは反目しながらも友情があるなど、実に微妙な機微があった。
そして、明らかに狂気としか思えない試合を行ってきた彼の中に、これほど深いプロフェッショナルとしての計算、哲学があったとは恐れ入る。
レスラーは、ベビーフェイスほど実はいやな奴が多く、ヒールは結構いい奴が多いといいますが・・・。
ブッチャーはいい奴ではないかもしれないが、彼の生き方も一つの「道」だと感じました。
薄い本なので、アットいう間に読んでしまいますが、人生ドラマとして結構面白い。
最近は、レスラー、プロモーター、レフリーなどが、鬱憤晴らしのように裏ネタの暴露をした本も多く出ていますが、そんな本と違い、実にさばさばとした自分の人生を描いている点が好感が持てます。
ホントに面白かったです。
物足りないですね 古くからのプロレスファンにはたまらない一冊だが、期待した分、不満が残る。いささか少年時代の話が長く、まとまりがない。そして肝心のレスラー時代の話が駆け足で、喰いたりない。本を手に取れば、級数の大きさで一目瞭然なのだが、全体的に文章の量が少なく、読みごたえという点にも欠けている。ゴーストライタ−に問題があるのかもしれないが、話も美辞麗句で塗り固められていて「プロレス村」のちょうちん記事に毛が生えた程度のレベル。ショウプロレスの象徴なのだし、本のなかでもプロレスの「本質」に触れているのだから、もう少し突っ込んでも問題ないはずだ。プロモーターとの関わり、人種差別問題など、せっかく面白くなる話をブッチャ−が振っているのに、あっさりしたものである。これでは???誌のインタヴューと大差がない。レスラーとしてのキャリアも長く、そしてトップスタ−として君臨していたブッチャーなのだから、もっと面白い話はあるはずだ。何か寸止めになてしまった印象が残ってしまう。
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