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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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全日本プロレス代表取締役 武藤敬司
・武藤 敬司
【扶桑社】
発売日: 2003-08-08
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格:
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・武藤 敬司
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カスタマー平均評価: 4
これはもう立派なビジネス書 長ったらしいタイトルですが、これが掘り出し物でした。 プロレスを知らない人向けに簡単に説明すると、武藤は元々猪木が 親玉の新日本プロレス出身で、トップスターでした。 それがジャイアント馬場が設立した全日本プロレスに移籍したのです。 しかも新日本時代のスタッフ5人を引き連れて。 当時の全日本は大半の選手の離脱で屋台骨が揺らいでいました。離脱の原因はオーナーだった馬場夫人と、当時の所属選手たちの 金銭闘争です。馬場夫人が選手たちの版権を独り占めしていたのが 原因と言われています。 そんな衰退した全日本にトップ団体のトップスターが移籍したの ですから、驚きに値します。そのあたりの逸話も色々と語られるの ですが、この本の主旨はプロレスというショービジネスを いかに運営するかという点にあります。 武藤とスタッフが今後の経営について週刊誌で語り合った内容を 書き起こしているのですが、生き生きとした語り口がこちらにも 伝わってくるように感じます。 この本はある種ビジネス書として読めます。いや、その辺の つまらないビジネス書を凌駕していると言ってもいいくらいです。 マーケティングの勉強にもなります。 格闘技ファンはぜひ読んで欲しいし、そうでない方もぜひ一読を。
プロレスファンのみならず経営の教科書としても使える 武藤敬司が、全日本プロレス社長として経営者としての苦悩を語っている。「ここまで内幕を話していいのか?」と思うくらい、赤裸々に全日本プロレスの内情を話している。武藤がW1についてどう考えているのか?総合格闘技についてどう考えているのかもよくわかる。 武藤の移籍で仲が悪くなったと伝えられた蝶野との対談も実現している。意外と楽しそうに対談をしている。 本書は、プロレスファンのみならず、中小企業の経営という観点から見てみると、面白い。プロレス団体が、どのように資金を使って、どういう風に利益を上げるのか、ということがよくわかる。
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[ 大型本 ]
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ジャイアント馬場―永久保存版写真集
・市瀬 英俊
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1999-05
参考価格: 5,000 円(税込)
販売価格:
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・市瀬 英俊
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カスタマー平均評価: 5
馬場さんの表情 この写真集では馬場さんのいろいろな場面での素顔が見られます。またかつての名勝負の写真があり、馬場さんのファンはもちろん、プロレスファン必見です。
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[ 単行本 ]
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ハリウッド・ハルク・ホーガン―ハルク・ホーガン自伝
・ハリウッド・ハルク ホーガン ・マイケル・ジャン フリードマン
【エンターブレイン】
発売日: 2003-03
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ハリウッド・ハルク ホーガン ・マイケル・ジャン フリードマン ・Hollywood Hulk Hogan
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カスタマー平均評価: 4.5
なるべくしてスーパースター ハルク・ホーガンがスーパースターに登り詰めるまでの劇的な人生や、印象に残っているという伝説のロックとの試合での心理描写が非常に楽しめました。
プロレスの内幕も当然のように語っていますが、その状況を踏まえた様々なドラマが描かれています。
プロレスの奥深さも堪能できる一冊です。
はっきり言って長いけど読む価値ありです。
明らかな誤訳でしょ! オーエン・ハートの事を語る項で「オーエンの弟ブレット」とある表記に!?逆でしょうが!プロレスファンなら誰でも知ってる事をWWEのCS放送の日本語翻訳版を担当してるルミェールは知らないのか?と思った。本文はアメリカ2大メジャー団体での出来事が殆どで、日本での記述はアンドレとの裏話や長州を秒殺した事くらい。自分としては「一番」ロゴの入った黒タイツでムキムキなホーガンしか印象になく、いつもワンパターンで敵を倒すWWE仕様の彼に興味持てませんでした。試合の組み立てやストーリー作り等、プロレスの裏側を覗けたのは面白かったです。
プロレスが馬鹿にはできないことがよくわかる ハルク・ホーガンの半生記だ。WWEやWCWの話が中心で、ほとんど新日本プロレスのことは出てきていないのが日本人としては残念だ。あのアントニオ猪木をKOした時にどう思ったか、藤波や長州をどう思ったかについては、もっと読みたかった。本書を読むと、観客と勝負するプロレスの難しさがよくわかる。レスラーに必要なものが、肉体的なパワーやテクニックだけではないことがよくわかる。試合のストーリー作りのための企画力、相手を説得しストーリーどおりの動きをさせるための交渉力、リング上のトラブルへの臨機応変な対応力など、プロレスがバカにはできないことがよくわかる。そして、ホーガンがスーパースターになれた理由もよくわかる。
声が聞こえてきそう・・・ 英語というだけで敬遠されてしまうととても残念な一冊。ホーガンのホーガンたる所以そのものの、言葉のリズムやテンポがいいので、読む側も勢いよく読めてしまえます。 読んでいて、彼の声や表情、言葉の間などが、リアルに頭に再現されるような一冊です。
声が聞こえてきそう・・・ 洋書ということで敬遠してしまうかもしれませんが、はっきりいって、とても読みやすいです。 例のホーガン独特の語り口調なので、読んでると彼の声やら表情すら頭に浮かんできそうなくらいです。 日本語版は読んでないのですが、ホーガンのホーガンたる所以を感じる言葉のリズムはやはり、英語のままで読んだほうがリアルなのではないでしょうか。
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[ 単行本 ]
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ざまあみろ!―僕は、まだ生きている 立嶋篤史自伝
・立嶋 篤史
【ネコパブリッシング】
発売日: 2001-10
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・立嶋 篤史
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カスタマー平均評価: 4.5
カリスマ。 よくありがちなスポーツ選手、芸能人、の苦労話だけを書き、安い同情を与えて、結局はサクセスストーリーの本とは違います。 自分の悪かったこと、書かなくてもいいこと、全てをさらけ出し、つまらない同情や、安いお涙ちょうだいはありません。 キックボクシングや格闘技に興味の無い人でも、「一人の人間」として読めるつくりになってます。何かを目指してる人、前向きに頑張ってる人、いじめられてる(いじめられてた)人、中途半端な人、には特にお勧めです。 上手く言えませんが、大切な「何か」を見つけられる著書です。
カリスマ。 よくありがちなスポーツ選手、芸能人、の苦労話だけを書き、安い同情を与えて、結局はサクセスストーリーの本とは違います。 自分の悪かったこと、書かなくてもいいこと、全てをさらけ出し、つまらない同情や、安いお涙ちょうだいはありません。 キックボクシングや格闘技に興味の無い人でも、「一人の人間」として読めるつくりになってます。 何かを目指してる人、前向きに頑張ってる人、いじめられてる(いじめられてた)人、中途半端な人、には特にお勧めです。 上手く言えませんが、大切な「何か」を見つけられる著書です。
K-1的な話しを期待されると、 かつて、キック界の寵児だった立嶋篤史の自伝と言うか愚痴の本です。 業界に詳しい人や彼の過去の言動を知っている人は楽しめると 思いますが、最近のキック界やK-1しか知らない人は あまりおもしろく感じないと思います。 キックの世界のネガティブな面を鋭く突いた著作ですと、ある意味、言えないことはないのですが、 著者の立嶋篤史自身が最終的にはそれほどの成績を残していないことを考えると、 なんだかなあーという気にもさせる1冊です。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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少年・少女レスリング教室
・市口 政光
【大修館書店】
発売日: 1994-12
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
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・市口 政光
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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テイキング・バンプ―とっておきのプロレスリング・コラム
・斎藤 文彦
【ベースボールマガジン社】
発売日: 1994-05
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格:
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・斎藤 文彦
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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新日本プロレス学習帳 (カミプロブックスシリーズ)
【エンターブレイン】
発売日: 2008-12-27
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
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カスタマー平均評価: 4.5
はちゃめちゃ団体 読めば読むほど全日本と違ってはちゃめちゃな
団体だったんだなぁと。。
やはり本書で面白いのはリング外の新日選手達の行動と
80?90年代の新日黄金時代の裏話だろう。
当時熱心に新日をみていたファンには、あの熱を冷静に振り返ることができる良書。
基本的にインタビューで構成されているので、以下面白かった順
・マサ斎藤(この人こそはちゃめちゃすぎ!猪木時代を知るファンは必読)
・ライガー&鈴木みのる(良い意味で性格が悪すぎる;)
・ケロちゃん(猪木がそんなに嫌いだったとは、、)
単純におもしろい ライガーやみのるの新日若手時代の話は、単純におもしろい。どうでも、いいような話だが、パラパラと気軽に読める。また、コアなクイズも載っているので、オタクな知識が身につく。
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[ 単行本 ]
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ジャイアント馬場―王道十六文 (人間の記録)
・ジャイアント馬場
【日本図書センター】
発売日: 2002-11
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
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・ジャイアント馬場
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カスタマー平均評価: 5
馬場も人間 世間では「いい人」あるいは「神様のような人」というように褒め称えられていた馬場であるが、この本では、落ちてた財布を靴紐を結ぶふりをしてネコババしてしまうというような馬場の人間らしいエピソードも垣間見ることができる。また、ファンクスやハーリー・レイスなどという全日常連外人の名前も出てくるので、昔を懐かしみたい人にもお勧めできる。天龍離脱前の本「王道十六文(上下巻)」の再録であるため、最後に馬場が「全日本の未来は鶴田、天龍、谷津、タイガーマスクにかかっている」と天龍、谷津の名前が書いてある点は個人的にはニヤリとしたポイントだ。
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[ 文庫 ]
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君は小人プロレスを見たか (幻冬舎アウトロー文庫)
・高部 雨市
【幻冬舎】
発売日: 1999-12
参考価格: 600 円(税込)
販売価格:
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・高部 雨市
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カスタマー平均評価: 4
「善意」が彼らを追いつめた 善意とは時として醜悪な姿をとることがある。絶対的な正義を振りかざし最も組みやすい弱者をいたぶる。割り箸は環境破壊、ミスコンは女性差別、ダッコちゃん人形は黒人差別等・・・。小人プロレスの衰亡史はそのほんの一例だろう、当事者不在の善意はレスラー達からエンターティナーたる資格と成功の可能性を永遠に奪った。この本の中でもたびたび触れられているレスラー、リトル・フランキー氏が2002年永眠された。孤独死だったようである。彼の死により半世紀近い歴史を誇る小人プロレスの歴史は「善意」に追われた果てに事実上幕を閉じた。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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黄金の獅子 辰吉丈一郎へ (オフサイド・ブックス四六スーパー)
・福島 泰樹
【彩流社】
発売日: 1998-02
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
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・福島 泰樹
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カスタマー平均評価: 0
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